転職活動は会社を辞めてから?決まってから辞めるべき?

4月 10, 2020

転職

転職活動はいろいろな悩みがつきものです。わたしは転職を3回してきました。毎回いろいろな悩みがありました。その中のひとつが、転職活動は会社を辞めてからするべきなのか?新しいところが決まってから辞めるべきなのか?という問題でした。

ブロガーちゃん
やっぱ転職は辞めてからやるべきでしょ!
いいえ、ぜひ決まってから退職をしましょう。
めだか皇帝
ブロガーちゃん
でも、転職に集中した方が良くない?
転職がすぐに決まるとは限りませんよ。
めだか皇帝

本記事はこんな方におすすめ

  • 転職活動のために退職しようかと悩んでいる方
  • 転職活動をしながら勤務を続けるのが心苦しいと感じる方
  • いまの会社を辞めて転職活動に集中したい方

生活のために収入源を断ってはいけない!

わたしは3回のうち、2回が会社を辞めてから転職活動をしました。結果的には転職できたわけなのですが、わたしは会社を辞めてからの転職活動はオススメしません。

理由はカンタンです。会社を辞めてしまうと収入が断たれ、生活が困窮してしまうからです。

多少の貯金があっても、収入が無くなると一気に資金が無くなっていきます。失業給付金もありますが、通常であれば自己都合退社扱いとなり、辞めてから3か月は給付制限がかかります。

参考リンク(厚生労働省)

転職活動をするために会社を辞めるということは、『失業』をすることになります。ご自宅が裕福であるとか、給与所得以外の収入源が豊かである場合は別ですが、基本的に給与が無ければ生活ができないという人は失業せずに転職活動を行いましょう。

多くの人は失業状態で収入が無いという状況を経験したことがありません。経験したことが無いから、転職活動に専念したいという思いがあると、勢いで退職を先に決意しがちです。

ですが、失業生活というものは大変厳しいものがあります。たった3か月ですが、多くの人は毎月の支払いに追われて、あっという間に生活が困窮してしまいます。

家賃やローン、学費や塾の支払い、クルマのローンやクレジットのリボ払い、食費、通信費、光熱費、住民税や年金など、支払うものがいっぱいある人ほど、収入を断ってはいけません。

転職がすぐに決まるとは限らない

退職を先に決めてしまってから転職活動をしようとする人は、転職が割とすぐ決まるであろうという希望的観測があると思います。わたしも実際にそのように考えて行動していました。

ですが、転職がすぐに決まるとは限りません。長引けば長引くほど焦って追い込まれます。

特に初めての転職の場合、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の仕方、ハローワークの手続き、転職サイトの登録、転職エージェントの利用など、もうわからないことだらけ。

勢いで転職活動がうまくいくほど、甘くはありません。よほどのスキル、よほどの経験をお持ちで、どこの会社でも通用する市場価値を備えている人材であれば別なのですが。。。

たとえば、1~2カ月あれば転職できるであろうと思い、会社を退職したとします。転職の準備や知識を身につけ、実際に活動してみて数社受けたけれど手ごたえがないとします。さあ、気持ちを切り替えて、これからさらに頑張ろうと思う頃には、すでに1~2カ月は経過しています。

3カ月、4カ月、半年と長引いたとします。この頃になれば、通常は失業給付が受けられますがすでに多くの人は貯金が枯渇しはじめます。

さらに転職が長引いたとしたら?ますます毎月の支払いに追われることになります。

会社を辞めてから転職⇒うまくいかないと追い込まれる

会社を辞めてしまってから転職をする場合、転職活動がうまくいかないと追い込まれます。まずは先ほどの生活費の問題。貯金がどんどん減っていくというのはものすごいプレッシャーです。

いつもなら訳もなく支払える金額が、だんだん支払うことがむずかしくなります。収入のあてがありませんし、それがいつまで続くかわかりません。

お金が無いということを多くの場合は経験したことがありませんので、あまりイメージができないと思います。でも、無いものは無いという状態になると、本当に何もできなくなっていきます。

当座をしのごうとして仮にキャッシングローンなどを利用したとしても、次の収入のあてが無いのです。転職が決まったとしても、最初の給料が支払われるには10日なり20日くらいは必要で、しかも勤務日数が少なければ満額はもらえません。

収入が断たれた状態が長引くことを想定した場合、本当にいつまで耐えられるのか?限界以上に長引いた場合に借金以外に打つ手があるのか?これに対する明確な答えが無い場合は、会社を辞めてからの転職活動は辞めておきましょう。

いまの会社を続けながら転職活動するメリット

というわけで、転職活動をするならば、いまの会社を続けながら収入をキープしつつ、転職活動を進めましょう。

いまの会社を続けながら転職活動するメリットはいろいろあります。

・収入が安定している
・転職活動が長引いても生活に困らない
・転職をあきらめることもできる
・いまの会社の良さに気づくこともある

勤務を続けているわけですから、収入が安定しています。仮に転職活動が長引いても、生活の困ってしまうことはないでしょう。

転職活動がうまくいかない場合は、一時的に転職をあきらめることもできます。

いろいろな会社を転職で見て回ることで、自分や自分の働き方を客観的に見つめなおすことができ、いまの会社の良さに気づけるという場合もあります。

転職がベターではない可能性もあります。いまの会社で勤務を続けながら、転職活動することをオススメします。

いまの会社を辞めてから転職活動をすべきケース

ただし、場合によってはいまの会社を辞めてから転職活動をすべきケースもあります。

いわゆるブラック企業で著しく労働環境が悪い場合、パワハラやセクハラを受けている場合、業績が悪化していて給与やボーナスの未払いが起きている場合です。

こうしたケースに当てはまる場合は、自分や自分の生活を守るためにも、すぐに転職に踏み切るべきです。

いまよりも働きやすい環境はたくさんあるでしょう。給与や労働条件にこだわらなければ、最低限の生活ができる職場はあるはず。

自分を激しく消耗しながら働いているという場合は、すぐ逃げる!

自分が辞めても会社がつぶれるということはありません。自分を消耗させている会社なら、仮に潰れても構うことなどありません。でも、自分が壊れたら、自分の将来は台無しになります。

まとめ 転職活動は決まってから辞めるべき!

というわけで転職活動は決まってから辞めるべきです。

理由としては

会社を辞めてしまうと収入が断たれ、生活が困窮してしまうからです。

いまの会社を続けながら転職活動するメリット

・収入が安定している
・転職活動が長引いても生活に困らない
・転職をあきらめることもできる
・いまの会社の良さに気づくこともある

ただし、場合によってはいまの会社を辞めてから転職活動をすべきケース

・ブラック企業で著しく労働環境が悪い場合
・パワハラやセクハラを受けている場合
・業績が悪化していて給与やボーナスの未払いが起きている場合

以上、転職活動はいまの会社をやめずに長期戦にそなえて継続できる体制で臨みましょう!

読者の方へメッセージ


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この記事を書いた人

めだか☆皇帝

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