転職未経験なら早めの行動を【市場価値を高めて不況に強い人材に】

メダカ皇帝
こんにちは!メダカ皇帝( @medakakoutei )です!ブログの毎日更新365日以上、ブログ収益は10万円以上を達成しましたヽ(=´▽`=)ノ

わたしは転職を3回経験しています。いまは4社目で働いていて、年収は4ケタとなります。

ブロガーとしては雑魚ですが、サラリーマンとしてはそこそこのわたしが、どうして年収4ケタのスキルや経験を得られたか?

その大きな理由が転職なのです。

転職は自分の市場価値を高めて、不況でも強い人材に自分を育てくれるきっかけになります。

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転職や雇用の雲行きが怪しくなってきた

転職

わずは半年前であれば、ほとんどの人が自分の働き方や雇用についてあまり疑問を持たず、日々の仕事に追われていたはずです。

多くの企業で賃金を増やしてでも人材を確保しようとしたり、業界によって莫大な年収で良い人材をかき集めていました。

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コロナ禍においては、もはやいろいろな職種において雇用の安定性が風前の灯火となりつつあります。

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本当に大変な世の中になってしまいました。

IT業界は不況に強く、良い人材を常に求めている

転職

しかし、コロナ禍でも業績を上げている会社も多くありますし、むしろここをチャンスとばかりに人材を集めている場合もあります。

IT業界はあいかわらず優秀な人材を求めています。挑戦的なベンチャー企業は面白いと思います。

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スキルが高く、成果が出せる人であれば、転職はそれほど難しいものではないでしょう。

IT業界が顧客する業界は広く、ITを不要とする業種や業界はほとんどありません。

不況になれば影響が出てしまうIT企業もありますが、在庫や仕入れが無く、人や技術のコラボレーションで価値を生み出すIT業界は、常に一定の需要があるために不況に強いのです。

収益性が高い事業も多く、それゆえ年収も高い傾向にあり、常に良い人材を求めています。

金融やメーカーなども年収が高い傾向にはありますが、景気変動の影響を強く受けたり、長い目で見るとAIに置き換えが可能であったりします。

IT業界もAIに置き換え可能な部分もたくさんありますが、良い人材がより多く求められるというのは変わらないと思います。

AIは業務効率を改善し、収益を加速させることはできますが、付加価値を直接生み出すわけではありません。結局は優秀な人材が価値創造には必要だからです。

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現在の仕事や環境に疑問や危機感を感じるなら『逃げ』の転職もOK

転職

そういっても自分はスキルもないし、いまの生活を守る必要もあるし、何より転職は怖いし。

そんな風に思ってしまうと、いつまで経っても行動ができません。

ある程度の計画性をもって転職をしたいというなら話は別ですが、場合によっては緊急度が高いこともあります。

会社や業界が斜陽産業であるとか、ブラック企業っぽい雰囲気であるとか、賃金が安すぎるとか。

あるいは明らかにブラック企業であり、パワハラやセクハラ、モラハラに耐えている日々であれば、いますぐにでも転職すべき状況といえます。

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人間には安定を求め、変化を嫌う本能的な性質があります。現状維持バイアスと言って、とにかく危険であったとしてもあれこれ言い訳をして現状を維持しようとしてしまいがちです。

現状維持バイアス(Status Quo Bias)

現状を基準とし、変化を受け入れず固執する心理傾向

たとえ有益であったとしても、知らないものや経験したことのないものを受け入れることに心理的な抵抗が生じ、現在の状況に固執してしまう傾向(バイアス)。
人が意思決定をするときに強い影響力を持つ心理傾向であり、現状から未知の状態に変化することを「安定した現状が無くなってしまう損失」と認識する心理が影響している。

Richard Zeckhauserリチャード・ゼックハウザー氏とWilliam O. Samuelsonウィリアム・サミュエルソン氏が1988年にStatus quo bias in decision-making(意思決定における現状維持バイアス)という論文で提唱した。

現状維持バイアス | UX TIMES

現状維持バイアスが過度に働くと、危険であるにも関わらずその場から動けなくなります。

いわゆる『ゆでガエル』状態です。そうなってしまうと、過労死や自死の危険すらあります。

状況に応じた『逃げの転職』は悪いことではありません。常に行動することが正しいのです。

転職市場における客観的な自分の価値を知ろう

転職

転職においては自分の市場価値を知ることが大切です。

市場価値以上の条件で転職活動をしても、条件が折り合わずに転職がうまくいくことはありません。

また、市場価値以下で転職活動するのも、わざわざ自分を安売りすることはなくもったいないです。

転職エージェントに登録して、コンサルタントと面談をして、自分の市場価値を知ることから始めてみましょう。

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仮に自分が思っていたよりも市場価値が低かったとして、つまり転職可能な年収がいまよりも低かったとしても気を悪くしないでください。

それが客観的な数値であり、そのままいまの会社で働き続けることは世間との乖離が広がり危険であったということです。

いまからスキルや経験を積んで、自分が思うような年収に挙げていく努力をすれば良いだけです。

自分の市場価値はいまの会社の仕事内容やポジション、自分の希望で決まるものではありません。

あくまでも客観的な指標です。いわゆる相場ですから、自分が思っているよりも良くないとしても仕方ないのです。

むしろ、自分の市場価値が自分が思っているよりも低かった場合、それに気が付けてよかったのです。

自分のスキルや経験を上げて、市場価値の高い人材になるために、より挑戦的な環境で自分を鍛えましょう。

まとめ 転職未経験なら早めの行動を【市場価値を高めて不況に強い人材に】

転職

というわけで、今回は転職に必要な考え方を解説しました。

一般的には転職で収入を上げたいとか、転職で働きやすい環境に移りたいなどの希望があったります。

でも、実際に大切なのは転職した後にどう自分が活躍できるかです。

コロナ禍により、不況の入り口に立っています。

不況に強い業界を選び、不況に強い人材に自分を育てていく必要があります。

まだ転職が未経験なのであれば、変化への免疫をつけるためにも早めに行動すると良いでしょう。

オススメなのはこの先も発展していくIT業界です!

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この記事を書いた人

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