仕事が遅いを改善!3つの原因と4つの対策【大切なのはスピード感】

仕事が遅いを改善! 3つ原因・4つの対策

仕事ってスピードが重要ですよね。ですが、社内でも社外でも『仕事が遅い・・・』という人を見かけます。よく見かけます。

自分でそれでよいと割り切っているならば、それはそれで良いのですが、仕事が遅いことに自覚があり、つらいとか悩んでいる場合には、その原因を知って改善するための対策を打った方が良いです。

わたしはもうサラリーマン生活が長くて、多くの部下や多くの取引先と仕事をしてきました。

やはりいますよ、仕事遅い人。でも、仕事遅いのって、一概に悪いとは言えないんです。

多くの人は責任感あるし、仕事が丁寧だし、まじめだし。

問題があるとすればひとつ。それはスピード感です。

仕事のスピードではなくスピード感です。スピード感が無い人は、いくら頑張っても仕事が早くなりません。

スピード感とは実際のスピードではありません。時間や納期に対する感覚が敏感で、時間効率を重視するという感覚です。

マイペース、丁寧、完璧というのは一見良いような言葉ですが、そこで差別化するのは難しい領域に入ってしまっています。

よほどの才能や実績があるなら話は別ですが、少なくとも仕事の遅さに悩んだりつらいと思っているなら、上司や顧客、同僚からもその遅さを指摘されているんだと思います。

実際のスピードを速くすることは一朝一夕には難しいです。でも感覚的なスピード感なら、いますぐにでも改善できます。

今日は『仕事が遅い』を改善するために、3つの原因と4つの対策について解説していきます。

本記事はこんな方におすすめ

  • 仕事が早くなりたい!
  • 仕事が遅くていつも悩んでいる!
  • 仕事が早くなるコツが知りたい!

原因と対策がわかれば、仕事のスピード感が劇的に改善すると思います!

仕事が遅い3つの原因

仕事

仕事が遅いのには原因があります。ここでは大きく3つに分けて考えてみました。

1.仕事は丁寧な方が良いと思い込んでいる

2.自分の行動がそもそも遅い方だ思い込んでいる

3.失敗やミスが怖く、スピードを上げることができない

それぞれを解説していきます。

1.仕事は丁寧な方が良いと思い込んでいる

仕事

仕事は丁寧な方が良いです。もちろん、その通りです。

これが間違っているわけではありませんが、正解という訳でもありません。

・どんなに丁寧な仕事でも、納期に間に合わなければやらなかったのと同じです。

・どんなに丁寧な仕事をしても、顧客の要望に応えられなければやらなかったのと同じです。

・どんなに丁寧な仕事をしても、時間がかかっていると他の仕事ができませんから成果が伸びません。

丁寧な仕事を重視する傾向の人はスピード感の優先度が低いです。

ここは大きな勘違いです。わたしたちの多くは国宝級の芸術家や職人ではありません。ボランティアでも聖職者でもありません。

サラリーマンであれば、スピードと成果が求められています。

つまりスピードが大事なのです。丁寧な仕事よりもスピードを重視しましょう。

スピードを重視するためには、まずスピードを上げるための感覚、つまりスピード感を育む必要があります。

フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏の有名な言葉があります。

Done is better than perfect.
(完璧を目指すよりも、まず終わらせよう)

マーク・ザッカーバーグ

完璧さを追求していてはいつまでも仕事が終わりません。特別な才能に秀でているなら話は別ですが、多くの人は一般的な労働者であるわけです。

完璧よりも完了です。完璧さにこだわっても、そもそも仕事ができる人には到底かないません。時間がかかったうえに、このクオリティなの?とかえって疑問に思われるのが関の山なんです。

だから、早く終わらせましょう。多少雑でも良いのです。早い方が会社も顧客も評価がしやすいです。

仮にミスがあっても、仕事が早ければ修正する時間ができます。

マーク・ザッカーバーグ氏は完璧さよりも早さを求めています。完璧さを目指すことは非常に難易度が高く達成が難しい。でも、早いことは誰でも目指せて成果が大きい。

この事をわかっている人が、よりスピード感を上げていき、ますます成果を出せる人になっていきます。

2.自分の行動がそもそも遅い方だ思い込んでいる

仕事が遅い

これはもはや思い込みの世界で、自分で自分に暗示をかけてしまっている状態です。

わりと行動が遅い方だ、遅いけれど丁寧だとか、マイペースでいこうとか。

自己暗示ですね。

この自己暗示があると仕事がまったく早くなりません。

スピード感が大切です。

マイペースは絶対の禁句です。マイペースは自己満足の世界、趣味やプライベートでは良いことでしょう。

でも、仕事でマイペースは禁句です。スピード感が変わることがありません。

自分なりに頑張っているという自己暗示は、スピード感のさまたげになります。

仕事では、自分のペースを重視するのではなく、もっともスピード感のある上司や先輩を手本にしましょう。

1日は24時間しかありません。仕事の早い人が時間を余計に持っているわけではありません。

時間をいかに効率よく使うかが大切です。自分の行動が遅いと分かっているなら、根本原因である遅いと思っている自己暗示を開放しないといけません。

3.失敗やミスが怖く、スピードを上げることができない

仕事のスピード

仕事が遅い人の傾向として、失敗やミスを恐れていることがあげられます。

わたしたちは事あるごとに、失敗やミスはいけませんと教わってきたからだと思います。

でも、実際の仕事は失敗とミスに満ち溢れています。

失敗とミスから新しいやり方やより良い製品やサービスが生まれます。

成功とは失敗やミスを繰り返したから生み出されるものです。この理屈がわかっていないと、いつまで経っても失敗を恐れ、ミスを防ぐために行動ができなくなります。

仕事のスピードが遅い人、スピード感が遅い人は、失敗やミスを避けることを重視したり、失敗やミスにいつまでもくよくよしたりします。

でも、仕事はどんどん流れていきます。小さな失敗やミスを振り返っているよりも、次の成功のために行動を起こすことが先決なのです。

医療や介護など、失敗やミスの許されない仕事もあります。ですが、致命的な失敗以外の失敗はいろいろあるものです。

それが結果的に良い改善や対策となり、より良い仕事になっていくわけです。

ましては普通の会社で一般的な仕事をしているなら、多少の失敗やミスは日常的に起きていて、それを乗り越えて日々の業務が進んでいるはずです。

失敗やミスを恐れるあまり仕事が遅くなってしまうという人は、仕事が遅いということ自体が失敗でありミスであることに気づかないといけません。

失敗やミスが怖いのなら、仕事が遅いと言う失敗やミスをまずは改善すべきところでしょう。

仕事を早くする4つの対策

仕事を早くする対策

1.時間はコストであるという認識を持つ

2.仕事が早い人を基準にしてお手本にする

3.失敗やミスよりも遅いことを恐れる

4.早いことは良いことだと割り切る

1.時間はコストであるという認識を持つ

仕事が遅い人は時間が無限であるかのように時間を使います。電話が長かったり、準備に時間をかけたり、夜遅くまで残業したり。

この感覚は仕事を遅らせます。

時間はもっとも価値があるもので、もっとも大切にしないといけません。

過ぎた時間だけは、誰にも取り戻せないからです。

できるだけ最短時間で、可能な限り最短距離で、時間に余裕があることがもっとも価値あることだと認識を改めましょう。

自分の時間は自分のコストです。

早く仕事が終われば、自分の時間が作れます。時間という貴重なコストを仕事だけに代償として支払ってはいけません。

寝る時間、くつろぐ時間、家族との時間、時間の使い方は仕事だけではありません。

会社にいる間でも、仕事を早く終わらせれば別の仕事に対応することができます。これは全体の業務効率を非常に高めます。

みんなが全員マイペースでのんびり仕事をしていたら、その会社は急速に衰退してしまうでしょう。時間はコストなので、ゆっくりしているというのは無駄なコストがかかっているということです。

仕事が遅いというのは、顧客の評価も下がるポイントです。逆に早いというのは割と簡単に顧客の評価を上げられるポイントです。

時間の使い方でパフォーマンスが変わります。時間こそがコストパフォーマンスの最重要ポイントのひとつです。

2.仕事が早い人を基準にしてお手本にする

仕事が早い上司や先輩を手本にしましょう。

マイペースの人は同じような波長の人に共感を持ちやすく、自分のペースを守ろうとする傾向があります。

仕事が遅いと悩んでいるなら改善しなければいけません。改善するならば仕事が早い人を基準にしなければいけません。

仕事が早い人は何事にも効率を重視しているはずです。優先度のつけ方や手を抜くべきポイントも知っている。

そうした仕事のコツを教わって、やり方を盗んでいくしかありません。

相手にとっては迷惑かもしれません。マイペースの人に仕事を教えるのはストレスに感じるかも知れません。

でも、そこは一旦諦めて、仕事が早い人のスピード感を身につけましょう。

仕事が早い人を見習ってお手本にしないと、いつまで経っても仕事が早くなりません。

怒られても迷惑がられても良いので、『自分はあなたのような仕事が早い人になりたい』と打ち明けて、頭を下げてでも仕事を教わりに行きましょう。

3.失敗やミスよりも遅いことを恐れる

失敗やミスを恐れるあまりに仕事のスピードが上がらない人は、そもそもの考え方を変える必要があります。

遅いこと自体が失敗やミスであり、遅いことを改善しない限りはずっと失敗やミスを繰り返している状態であるということを認識しましょう。

この事実をしっかりと受け入れられば、失敗やミスが怖いという人は仕事の遅さが怖さになりますので、改善できるはずなんです。

4.早いことは良いことだと割り切る

仕事が遅い人は、そもそも仕事が早いことを良いことだと腑に落ちていません。

仕事の早さは大切だけれど、丁寧さや完璧であることも大事だと思ってしまっています。

その感性を改めない限り、スピード感も実際のスピードも改善してきません。

早いことこそが一番良いことで、遅いなんてことはあってはならないことだと意識を改めましょう。

ここの意識改善は根本的な部分になります。

早いことは良いことだと割り切れない限り、仕事が早くなることは無いでしょう。

まとめ 仕事が遅いを改善!3つの原因と4つの対策【大切なのはスピード感】

仕事を早くやろう!

ということで、仕事が遅いを改善する3つの原因と4つの対策を解説しました。

大切なのはスピード感という感性を磨くことです。

最後にまとめますと

仕事が遅い原因は

1.仕事は丁寧な方が良いと思い込んでいる

2.自分の行動がそもそも遅い方だ思い込んでいる

3.失敗やミスが怖く、スピードを上げることができない

仕事を早くするための対策は

1.時間はコストであるという認識を持つ

2.仕事が早い人を基準にしてお手本にする

3.失敗やミスよりも遅いことを恐れる

4.早いことは良いことだと割り切る

時間は有限であり、もっとも大切なコストであることに気が付けば、時間をかけることに対するリスクに気が付けるはずです。

Done is better than perfect.(完璧を目指すよりも、まず終わらせよう)なのです。

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