年収が下がる転職もあり【大切なのは将来性とコスパ】

年収が下がる転職でもいいの?
メダカ皇帝
こんにちは!メダカ皇帝( @medakakoutei )です!ブログの毎日更新を400日達成しました。読者のみなさまへ有益な情報提供を心がけていますヽ(=´▽`=)ノ

転職といえば、年収アップを狙った積極的なイメージがあると思います。確かに年収が上がるに越したことないのですが、年収が下がってしまうなら転職しないほうが良いのでしょうか?

転職して年収が下がることは、あっても良いケースもあります。

働きやすさ、やりがい、ライフワークバランスを図るのは年収だけではないからです。

今日は年収が下がっても転職して良いケースを紹介します。

本記事の信頼性

30代で年収400万以下負け組サラリーマンだったわたし。転職後に頑張って年収1000万に到達しました。転職で大切なことは、転職時の年収ではなく、将来性、働きやすさ、自分の覚悟です!

転職関連オススメ記事

年収は下がっても良い!大切なのはバランスなのです!

年収が下がる転職もあり

年収は転職により一時的に下がることがあっても良いと思います。というか、転職で年収が一時的に下がるケースを避けていては、いつまで経っても自分の働く環境が変えられないと思います。

極端な例で言えば、年収がそこそこもらえるブラック企業に勤めているが、年収は低いけど働きやすいホワイト企業への転職が可能だったら、絶対に転職した方が良いのです。

時間の拘束が減り、精神的にも肉体的にも楽になれば、ライフワークバランスが整って、プライベートが充実していきいきと生活することができるからです。

生きていくためにはお金は必要ですが、お金のために他のことを犠牲にしてはいけないのです。お金をもらうにはつらいことを我慢しなければいけないと考えがちですが、それは本質的に違います。

働いてお金を得るために大切なことは、我慢ではなく他者貢献です。他者に付加価値を提供し、貢献することができていて結果的に収益を生んでいるなら、残業や休日出勤をしなくたって構わないのです。

逆に他者に付加価値を提供できておらず、貢献でもできておらず、収益だけを得ているようであれば、どんなに年収が高くてもそこから離脱すべきです。そんなビジネスモデルは永続的な運営ができないからです。

大切なことは自分のライフワークバランスをしっかり整えたうえで、他者に付加価値を提供して貢献することで高い収益を確保することです。自己犠牲の精神やつらい労働に耐える根性論では、いつまで経っても自分を守ることができません。

年収は下がっても良いのです。代わりに得られるものがたくさんあるならば。

年収が下がっても転職をすべきケースをご紹介します。

転職関連オススメ記事

将来性が期待できる転職

年収が下がる転職もあり

年収が下がっても将来性が期待できる企業であれば転職すべきだと思います。いまの会社の年収がそこそこであったとしても、将来性や発展性が期待できないケースもあります。

だったら『いまの年収』で考えるのではなく、『数年後の年収』がどうなっているかで考えてみましょう。自分が頑張れば数年後には今よりもはるかに高い年収が期待できるかもしれませんよ。

転職をすることで将来性が期待できるケースです。

✅独特のサービスやテクノロジーを提供できるベンチャー企業
✅新製品や新サービスを積極展開している中小企業
✅働かい方改革が進んでいて、社員を大切にしている企業

上記のような企業であれば、一時的に年収が下がっても今後に大きな年収アップが期待できるかもしれません。大切なことはいまの年収ではなく、将来性なのです。

転職関連オススメ記事

年収が下がっても人生のコスパが上がるならOK

年収が下がる転職もあり
年収が下がる転職もあり

年収が下がっても、ライフワークバランス、つまり人生のコスパが上がるのであれば転職すべきです。長時間労働で働きにくい環境でずっと生きていくのであれば、多少年収が下がっても働きやすい環境で生きていた方がコスパが上がります。

転職することで以下のようなことが考えられるなら転職するべきです。

✅勤務時間が減る(残業や休日出勤が減る)
✅通勤時間が少なくなる
✅有給休暇を取りやすくなる
✅会社の付き合いや行事が減る
✅家賃補助などの福利厚生が利用できる

会社や労働に捧げている時間がトータルして減らせるのであれば、転職はするべきです。会社や労働に捧げている時間は勤務時間だけではありません。通勤時間、付き合いや行事が減れば自分の時間が増やせます。有給休暇が取りやすくなれば自分の時間が増やせます。

年収の額面が下がっても、家賃補助を受けられたり、格安でジムやホテルを利用できるような福利厚生があれば自分の出費が減らせます。実質的な手取りはそんなに下がっていない場合も考えられます。

自分の時間が増やせれば、副業やスキルアップでの収入アップの可能になります。大切なことは年収でなく、トータルのバランスなのです。

転職関連オススメ記事

大切なのは転職後に頑張って年収を上げていくこと

年収が下がる転職もあり

転職を考えているとどうしても年収アップを考えてしまうし、年収が下がるような転職は良くないと考えてしまいがちです。転職時に年収が上がるのか下がるのか、これは重要な問題ではありますが、本質的な問題ではないと思います。

年収を上げたいと本当に思うなら、転職後に実力を発揮して成果を上げて年収を上げるべきです。

転職時にうまいこと年収が上がっても、その後に昇給できなければ意味がありません。成果を出さないといけないわけです。

だったら、年収が高いかどうかで決めるのではなく、将来性や働きやすさ、自分のやりたいことであるかどうかなど、『年収が上げられる見込みが高いかどうか』で転職先を判断すべきだと思います。

年収とは本来、自分が積み上げた成果や努力が評価されて、結果的にアップしていくものです。転職時に年収が上がるということは、期待値を込めての採用ということになります。

当然、採用後には即戦力として活躍してほしいですし、すぐに成果を発揮してもらいたいです。つまりプレッシャーや過度な期待もまとうことになります。

ときには焦らずにじっくりと取り組むべき時のあります。焦っていては空回りしてしまうときもあります。年収が上がろうが下がろうが、新しい環境へ転職した際には、即戦力となりすぐに成果を出さなければいけませんが、新しい環境に馴染むためには時間が必要な場合もあります。

自分がやるべき仕事や目指すべき成果をいち早く出すためにも、年収アップを前提に転職を考えるのではなく、しっかりと仕事に取り組めて、長期的に成果を出し続けられるかどうか、自分の実力をいかんなく発揮できるかどうかで転職先を選ぶようにしましょう。

転職関連オススメ記事

まとめ 年収が下がる転職もあり【大切なのは将来性とコスパ】

年収が下がる転職もあり

転職をするなら年収アップを!と考えがちだと思います。もちろん、年収は多いことに越したことはありません。

ですが、みかけの年収アップに目がくらんで、自分が本当にやりたいことを犠牲にしたり、ライフワークバランスを考えてトータルで考えた場合に、結果的にコスパが悪化してしまう場合もあるでしょう。

大切なのは、転職先の将来性、働きやすさ、仕事のやりがい、自分の覚悟です。これがばっちりハマっていれば、年収は必ず上げることができます。

転職時に年収が上がらないから、あるいは年収が下がってしまうからという理由で転職をあきらめるのではなく、長期的に考えて自分にとって良い転職であるかどうか、人生のコスパが良くなるのかどうかという尺度で考えてみると良いでしょう!

転職関連オススメ記事



最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました(/・ω・)/




よろしければ以下のコメント欄に感想などお寄せくださいm(__)m
今後のブログ運営の参考にさせていただきます!






-転職、学び、スキルアップ

Copyright© メダカ皇帝のブログ【毎日更新中】 , 2020 All Rights Reserved.