会社をやめたいなら不満は言ってはいけない理由【自己矛盾】

会社をやめる 不満を言ってはいけない理由

会社をやめることになりました(/・ω・)/

メダカ皇帝
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このたび会社をやめることになりました。自分の中で日常になっていた会社生活。朝起きて、会社に行って、仲間と仕事して、夜に帰る。そんんな生活が終わることになりました。

やめろと言われたわけでもなく、やめざるを得ない理由があるわけでもありません。

年収だってそれなりにあるし、毎日消耗してヘトヘトであるわけでもない。でも、なんだろう。どんなに頑張っても、自分に返ってくる手ごたえがとても薄っぺらい。

もっと結果にコミットして、頑張ったことを実感したい。そして、自由になりたい。

つまり、自分が理想とするライフスタイルに合っていないんだと実感しました。

会社や上司に対する不満がないわけではないし、もっとああして欲しかった、もっとこうだったら良かったのに、そんなこともいっぱいあるんです。

結論!

ただ、本気で会社をやめたいと決心したならば、退職を告げる面談の際には不満は言ってはいけません。会社や上司ともめるのを避けるためではありません。自己矛盾を避けるためです。

不満があるから会社をやめるのではないはず

会社をやめる 不満を言ってはいけない理由

退職を会社に告げると、会社からは『どうしてやめるんですか?』と聞かれることでしょう。

いや、聞かれなかったらヤバいですよね。それってもう、やめて欲しかったことですから(笑)

たぶん、普通は『どうしてやめるの?』って聞かれると思います。『なにか不満はあるの?参考までに聞かせてくれない?』

でも、ここでつらつらと不満を言ってはいけません。

会社をやめたくない、だから会社に改善を求めたいというならまだわかります。

会社はやめます、不満は言います、というのは、もうなんだか何のためなのかわかりませんよね。単なる愚痴です。

だから、不満を聞かれても不満を言ってはいけないのです。

そもそも、不満があるから会社をやめるんですか?不満があるからやめるのではなく、やりたいこと、目指したい道があるから、会社をやめると決めたはずです。

不満をトリガーに動いてはいけないし、不満をもとに退職理由をまとめてはいけないのです。

会社に不満を言うなら、まだ会社で頑張りましょう。不満を言う気が無いからこそ、会社を去る決断もできるのです。

会社に未練があるから不満を言いたくなる

会社をやめる 不満を言ってはいけない理由

会社に対してまだ未練があるのは事実でしょう。未練が不満を言いたくなる原因だと思います。

でも、やめると決意したなら、その不満は消しましょう。未練もなくしましょう。

そうしないと次のステップで成功できません。転職するにせよ、起業するにせよ、いまの会社に不満や未練を持っていても、何ら一切のメリットはないし、未来に向かって一歩も進むことができません。

大切なのは不満や未練ではありません。未来に向かって進む勇気です。

いまの会社に未練を感じるのは当然ですが、ここはその未練を切って捨てましょう。

いまの会社に未練や不満を持っていても、これからの自分には何も与えてくれません。

また、未練を捨て去らないと不満は消えません。いまの会社をやめる理由が不満になってしまうというのは、本質的には今の会社に未練があるからということになります。

未練があるならやめなければ良いわけですから、やめるなら未練は捨て去りましょう。未練を捨て去れば、会社に不満を聞かれても不満を言う必要性をまったく感じなくなるはずです。

過去や今の感情に振り回されてはいけません。

会社をやめるのは過去や今の感情に折り合いをつけるためではありません。未来への挑戦であるべきです。

引き止めを期待しない、待遇改善にも応じない

会社をやめる 不満を言ってはいけない理由

あなたが優秀であればあるほど、会社や上司は引き止めようとするでしょう。もしかしたら、待遇改善を提示してくるかもしれません。

新しいポストを用意したり、給料をアップするとか、やりたかった部門への異動を認めるとか。会社や上司から自分に対する良い評価を伝えられて、心が揺らいでしまうこともあるかもしれません。

ですが、絶対に応じてはいけません。

だって、もう会社をやめるという決断をしたのですから。退職の意向を伝えるということは、待遇改善を要望する面談ではありません。そもそも、このタイミングで待遇が改善するのはおかしいのです。

きっちりと決別するべきです。ここで決意がへし折れてはいけないのです。

進むべき道を決めたから、退職を伝えたはずです。

それともまだ未練があったということでしょうか?不満が解消されるなら、現状維持したいという気持ちがあったということでしょうか?

では、自分が描いた未来は何だったのでしょうか?

自己矛盾に陥ってはいけません。自分の信じた道を進みましょう。

まとめ 会社をやめたいなら不満は言ってはいけない理由【自己矛盾】

会社をやめる 不満を言ってはいけない理由

会社をやめたいなら不満を言ってはいけません。

不満は未練から来るものだからです。

自分が描いた未来に突き進む覚悟を決めたのなら、いまの会社に対する未練や不満は伝える必要が無くなるはずです。

もし、退職を伝える面談で不満を言うならば、それは完全な自己矛盾に陥ることになります。

退職するかどうかは100%自分の決断です。

やめるの?やめないの?どっちなの?

自分の信じた未来に向かうの?向かわないの?どっちなの?

自己矛盾することが無いように、しっかりと自分の意思を固めましょう。さもないと、中途半端な気持ちで未来に進んでも良い結果は得られません。

以上、会社をやめるなら不満を言ってはいけない理由でした。明るい未来に向かって進もう(/・ω・)/

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