嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

嫌われたくないのではなく、逃げていただけ
メダカ皇帝
こんにちは!メダカ皇帝( @medakakoutei )です!ブログの毎日更新を400日達成しました。読者のみなさまへ有益な情報提供を心がけていますヽ(=´▽`=)ノ

アドラー心理学をわかりやすく解説してくれる『嫌われる勇気』。この本は実は恋愛にも役立ちます。わたしは女性付き合いが苦手な方だったので、あまり恋愛で良い思い出がありません。

幸いにも結婚し、子どももできて、家庭がもてる身になりましたが、ぼんやりしていたら未だに独身だったかもしれません。自分としては家庭が持ちたいタイプだったので、独身で過ごすのはちょっと寂しかったと思います。

注意ポイント

あくまでも、素敵な恋愛がしたい、恋人がほしいと思っているにも関わらず行動できなかった自分に対する振り返りです。

独身でいたい、恋愛はしたくない、お一人様が楽しいという人を否定するものではありません。ご了承下さい。

アドラー心理学を知れば、苦手な恋愛だってうまくいくと思います。

恋愛が苦手な人は、相手を思うあまり(と見せかけて自分を思うあまり)行動に移せていないからなのです。

本記事はこんな方におすすめ

  • 奥手で恋愛がうまくいかない方
  • 意中の人がいるのに行動ができない方
  • 片思いばかりでお付き合いまでに至らない方

『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

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あの人に嫌われるくらいなら、陰で思い続けていたい

嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

片思いって切ないけれど、ちょっと幸せだったりもします。好きな人がいること自体がうれしいことですし、毎日にすこし張り合いが出来ます。今日はあの人に会えるのかな?今ごろあの人はどうしているのかな?

そんな風に想像するだけでも、すこしうれしい気分になります。

ですが、これまでの経験からして、それでは恋愛は一歩も前には進みません。あの人にもっと声をかけてみる、仲良くなって週末のデートに誘ってみる、どうにかして二人で話ができるように雰囲気を作っていく。

こうした努力が必要です。

ですが、もしあの人に振られてしまったら?この恋がはかなく終わってしまったら?そんな風に考えてしまうと、行動に移せなくなってしまいます。

あの人に嫌われるくらいなら、このまま進展のないままの関係性でいたほうが良い。好かれることがないかわりに、嫌われることもない。もしかしたら、いつかあの人とお付き合いできるかもしれないという可能性の中に生きていくことができる。

陰で思っているなら、誰にも迷惑は掛からないし、自分はストーカーのようにはならないし。だったら、もう少し様子を見て、このまま可能性の中で恋愛気分を楽しみたい。

相手が自分をどう思うかはコントロールできない

嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

もしかしたらいつかお付き合いできるかもしれないから、積極的な行動はとらずに様子を見ていたいという心境だったのかもしれません。その陰には2つの気持ちがあるように思います。

ひとつは、単に自分が傷つきたくないからです。とにかく振られることでこの恋が終わってしまうことが怖いのです。

もうひとつは、自分が行動しないことによって、相手から嫌われる可能性を排除したいのです。積極的に行動しなければ、相手は自分を嫌うことがないから、ある意味で相手が自分を嫌わないという状態で相手をコントロールできるからです。全然コントロールできてはいないのですがね。(苦笑)

相手が自分をどう思うかは本来はコントロールできません。相手が自分のことをどう思うかは、相手の課題であり、自分ではどうすることもできないことです。その相手の気持ちをコントロールしているかのようにできる安直な手段が、積極的な行動に出ずにお付き合いできるかもしれないという可能性に生きることなのです。

恋愛を進展させるには(振られるという結末も含めて)、行動するしかありません。相手の振る舞いや気持ちの変化を気にするあまり、自分が行動しないでは、まったく何も進展しません。

だって、相手はそもそも自分に何ら興味がないわけです。好意を示してみて、初めて相手もこちらを意識するわけです。

その結果、すこしの進展を迎えるのか、まったく箸にも棒にも掛からずに終わってしまうのか、それは相手が決めることであって、自分が制御できる課題ではありません。

もし、不幸にもその恋愛が終わりを迎えたとしても、次の恋愛に向かってまた頑張れば良いだけです。

振られないために行動せずにいて、お付き合いできるかもしれないという可能性に生きていても、何ら物事が進展することはないのです。

相手に振られても良いから自分らしく行動する

嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

相手が自分をどう思うかは、自分にはコントロールできません。相手の気持ちは相手が決めるもの。こうした相手の課題と自分の課題を切り分けて考える方法をアドラー心理学では『課題の分離』といいます。

わたしがなかなかの恋愛下手だったのは、この課題の分離が出来ていなかったからだと思います。

相手の気持ちや相手の感情の変化が恐ろしくて、自分が行動できなかった。相手が変化してしまうくらいなら、ずっとこのままの方が良いような気がしていた。相手の気持ちや感情の変化を、自分の課題のようにして捉え、行動しないという安直な手段によって自分が傷つかないに自分を守っていたわけです。

振られたって大丈夫です。1度や2度の失恋で諦めるようなら、その程度の気持ちなわけです。だったら、次の恋愛に向かって進めば良かったのです。その方が次の可能性に向かって進めます。

現状から動かずに様子を見ていても、状況はまったく変化しません。何かが変わることを期待するなら、自分が行動しないといけません。勇気がなく行動もできないようなら、そもそもその相手を想うような資格が自分にはまだ足りないのでしょう。

相手が自分をどう思うかは自分ではコントロールできません。まして強引な手段でこちらの意に沿うようにすることなど不可能ですし、一方的に思いを募らせるストーカー的な行為は言語道断です。

良く思われるか、そうでないかも含めて、相手はコントロールできません。できるのは自分らしく行動し、相手にふさわしいような振る舞いや行動を自分が心がけ、ありのままの自分で相手に告白することです。

その結果、どうなるのかは相手が決めることです。ダメだったら潔く次の恋愛に向けて、自分をどんどんアップデートしていきましょう。

まとめ 嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

嫌われる勇気を持てば、恋愛だってうまくいく

嫌われる勇気を持って、行動すれば恋愛がうまくいく可能性があります。今回はダメだったとしても、行動を繰り返せば自分の立ち位置が少しづつ変わっていって、自分の魅力も増えていくことでしょう。

行動しなければ、振られることもないですが、自分はまったく一歩も前進することはありません。意中の人の振られるくらいなら、このままが良いというのは、誰にも迷惑にはならないかもしれませんが単なる逃げに過ぎません。

逃げ続けていては本当の幸せを実感することはできません。嫌われる勇気を持たないと、自分が行動しない理由にしてしまったり、相手から嫌われないための言い訳をしているに過ぎません。

恋愛は傷つくことが前提です。まったく傷つかずに幸せだけを実感できる恋愛などあり得ません。相手が自分をどう思うか、相手がどのような行動を取るのかは、自分ではコントロールできない相手の課題です。

自分にできることは、自分ができることを積極的にやってみることだけです。

相手がその結果、自分をどう思うかは相手の課題です。ダメだったらすんなり諦めて、次の行動を取ることができます。次の恋愛に向けて、自分を切り替えられるかどうかは自分の課題です。幸せは待っていても急に訪れたりはしません。

傷つき、もがいて行動してみた結果があったので、その後の恋愛が少しだけうまくいくようになったのかもしれません。アドラー心理学をわかりやすく解説した『嫌われる勇気』。ぜひ読んでみて下さい。

『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

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