スポンサーリンク

【SEO】自然検索の流入を増やすには?【キーワードの分析が大切】リライトのすすめ


にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへにほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へブログランキング・にほんブログ村へ

キーワードを分析して、記事のタイトル、見出し、本文をリライトしよう!

記事のリライトに挑戦しよう!

記事のリライトに挑戦しよう!




おはようございます😃メダカ皇帝です!

ブログの毎日更新、頑張っています。

今日でブログ開始から364日目

投稿した記事は539記事目

毎日更新は154日目

昨日のアクセス数は375

総アクセス数は65691

となりました。


SEO初心者の方向けの記事です。


※リライト次第で流入が増えるかも。

 

ブログの反響を伸ばすためにSEOを知っておこう



ブログをお持ちの方は、日々のアクセス数の推移が気になっていますよね。せっかく記事を公開するわけですから、見られないよりもいっぱい見られた方が良いわけです。

アドセンスやアフィリエイト広告を貼っているなら、なおさらアクセスアップはしていきたい。

ブログへの流入を増やすためには、SNSや〇〇砲などでのシェアされたり、他のブログで記事を紹介されたり、自身のブログの知名度を上げるという手段があります。お金をかけて広告をかけるということもできます。

ですが、もっとも効率的でお金もかからず自分で出来て、勝手にどんどんアクセスが増えるとするならば、いかがでしょうか?それが自然検索からの流入が増えること、つまりSEOでアクセスを伸ばすという手段です。

SEOの魅力


SEOで流入が増えるには大きな魅力があります。

・流入にお金がかからない
・流入が続いていく
・流入が日を追うごとに増えていく


ブログの記事がグーグルさんをはじめとした検索エンジンに表示され、上位にランクされ、クリックされて初めてブログへの流入が起きるわけですが、そのためにはある程度のコツと言うかメソッドみたいなものがあります。

”検索”を知れば知るほど、ブログ運営も深く楽しくなっていきます。とても勉強になりますし、SEOでの流入が増えてきた時の嬉しさは格別です。

決してカンタンなことではありませんし、検索の順位は上がったり下がったりで安定しません。お金はかかりませんが、常に努力は必要です。

でも、その努力がいずれブログを飛躍させてくれることでしょう。それがSEOの魅力なのです。


自然検索の流入を増やすには?【キーワードの分析が大切】


そもそも自然検索の流入を増やすにはどうしたら良いのでしょうか?

記事をいっぱい書く?
写真をいっぱい載せる?
記事のボリュームを増やす?
魔法のようなテクニックがある?

どれも正解のようで正解ではありません。記事をいっぱい書いただけではダメですし、写真がいっぱいあるだけでもダメ。記事のボリュームが多ければ良いとも限らないし、魔法のようなテクニックもあるのかもしれませんが、わたしは知りません。

大切なのはキーワードの分析です。

キーワードの分析とは?


ユーザーはグーグルやヤフーと言った検索エンジンを使って、いろいろな情報を探しています。なぜ検索をするのかというと、ユーザーが抱いている疑問や不安、欲求、問題の解決を求めています。

ですから、検索窓に入力するキーワードにはある種の傾向があったりします。その傾向を分析することが【キーワードの分析】というわけです。

わかりやすい例で言うと、

渋谷でおいしいラーメン、そうだなー、チャーシューがおいしくて、煮干しのダシのラーメンで、おいしいところないかなー???

という欲求をもつユーザーがいたとします。

この方はその欲求が強いため、解決をもとめてグーグルさんにお問い合わせをします。それが”検索”という行為です。

でも、グーグルさんに長文で質問しても面倒臭いし、よくわからない答えが返ってくることもあるので、自分が知りたいキーワードをわかりやすく分解して入力してきます。

【渋谷 煮干しラーメン チャーシュー おすすめ】などと入力してくるでしょう。

こうした入力してくるキーワードには傾向があります。

地名、商品名やメーカー名、形容詞(安い、おいしい、カンタン、おすすめなど)、とは?、口コミ、評判、比較、ランキングなど。

こうしたキーワードの組み合わせをしてユーザーは検索をしてきます。

沖縄でおすすめの観光地が知りたいのなら【沖縄 観光 おすすめ】と検索するし、青汁でダイエットってできるのか知りたいなら【青汁 ダイエット 成功事例】みたいなキーワードで検索するかもしれません。

このキーワードの組み合わせを蓄積して、検索時にサジェスト(キーワードを入れると候補がでてくるやつ)したり、組み合わせのパターンを教えてくれたり(関連キーワード)します。

サジェスト

サジェスト

関連キーワード

関連キーワード


こうしたキーワードのパターンを教えてくれる便利なサイトもあります。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)


こうしたものを活用して、検索されるキーワードを知っていくことを始めてみましょう。

逆説的に考えれば検索されないキーワードでは流入は起きない


検索するキーワードにはある種の傾向があることがわかりました。この傾向に合わせて記事のタイトルや見出し、本文を書くことが、検索での流入を増やすためには必要なことです。

逆説的に考えれば、誰も検索していないキーワードや検索が少なすぎるキーワードでいくらいっぱい記事を書いても、誰も来ないということ。

タイトル:俺の好物
見出し:妻の手料理
本文:俺の好物は妻の手料理だ。とてもおいしい。

上記のような記事で検索にヒットさせることはかなり難しいと予想できます。【俺 好物】を検索する人がいないように思えますし、そもそも誰の妻のどんな手料理かもわからないため、この記事が探されて検索にヒットするということは無いでしょう。


タイトル:料理上手の妻が作るカンタンアレンジ【うまい!ヘルシー!】
見出し:カレーのおいしいアレンジ
本文:俺の好物は妻のカレーだ。アレンジで〇〇を入れるのが秘訣。

こうした内容であれば、検索のニーズに合っていて、料理のコツやおいしいものを作って食べたい、あるいは料理が苦手な奥さんがカンタンに作れるメニューを知りたい、というようなニーズに合致しているので、検索される可能性があります。

実際に検索でヒットできるかは、検索される回数やライバルサイトの多さによっても左右されます。そもそも検索される回数が少ないのでは大きな流入はいつまで経っても得られませんし、そのキーワードを狙っているライバルサイトがいっぱいあれば、いつまで経っても上位には表示されないかも知れません。

でも、初心者はそもそもの検索ニーズを知ることが大切なので、まずはキーワードの分析を行って、それに対応する記事を書く練習を繰り返す必要があると思います。

それを繰り返していくことで、だんだんとアクセスを増やすコツや感覚を身につけていくことができます。

ブログ初心者にはリライトをオススメしたい

キーワードの分析や検索ニーズの把握の重要性が理解できて来たら、新しい記事を書くことだけでなく、ぜひ過去に投稿した記事のリライトをオススメしたいです。

たとえば、半年前に投稿した記事の中で、検索されそうな内容の記事があれば、それをリライトします。

あらためて記事を読んでみて、タイトル、見出し、本文が検索されるような内容なのかをチェックしてみましょう。ブログの内容に近いキーワードでグーグルやヤフーで検索をしてみて、サジェストや関連キーワードを調べてみましょう。

キーワードに傾向が見られるようでしたら、その傾向に合わせてタイトルや見出し、本文を書きなおしてみましょう。

過去の記事から検索されそうなものを探す
   ⇒
  キーワードの分析をする
     ⇒
    検索の傾向に合わせてリライト

ざっくり言えば、上記のような手順でリライトをコツコツとやっていきます。キーワード分析に応じたリライトをすることで、検索でヒットしてくるかもしれません。

その後のアクセスの分析はサーチコンソールやアナリティクスを使って把握していくようにしましょう。

初心者にはちょっと難しい内容に聞こえるかもしれませんが、とりあえずやってみて慣れていけば、だんだんとできるようになっていくと思います。

自分の記事を改めて読んでみてリライトすると、すごくライティングのスキルが上がると思います。過去に書いた記事は、いまよりもスキルが低い自分が書いた記事。

そのスキルが低かった過去の自分の記事を、スキルが上がった今の自分で丁寧に添削してあげましょう。タイトルや見出しだけでなく、文章校正や言い回しも改めて考え直してみると、さらにライティングスキルが飛躍的に向上していくと思います。


まとめ 【キーワードの分析が大切】リライトのすすめ

ということで、今日はキーワードの分析と記事のリライトについて解説してみました。わたしのブログはもうすぐ1年がたち、記事数が500以上あるので、暇を見てはコツコツとリライトをしています。

リライトすると記事のアクセスが増えているものもあります。ただ、リライトの効果が表れるには2,3カ月かかる場合が多いと思います。ですから、気長にコツコツと新しい記事を書きながら、リライトも同時に進めていくのがよろしいと思います。

最後にまとめると、

大切なのはニーズに合う記事を書くこと。
誰も探していない情報は、誰も検索しない。
誰も検索しないものには、誰のアクセスも来ない。

このことをしっかりと理解することが、最初の一歩として大切なのかなと思います。