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【いきなりステーキ】いきなり潰れそう【ステーキ食べて応援しよう!】


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いきなりステーキは2回しか行ったことないな

 

 

いきなりステーキのワイルドステーキ

いきなりステーキのワイルドステーキ

 

 

 

 


おはようございます😃メダカ皇帝です!

 

 

ブログの毎日更新、頑張っています。

今日でブログ開始から349日目

投稿した記事は514記事目

毎日更新は139日目

昨日のアクセス数は318

総アクセス数は58089

となりました。

 

 

拡大ペースがいきなりすぎた。

 

 

※こんなの行きつく先はわかりそうなものだが。

 

 

いきなりステーキを応援しないとマジ潰れるかも

 

いきなりステーキが窮地に立っている。みんなでステーキを食べに行こう。

 

 

参考文献:

財務状況がいきなり悪化「いきステ」の大ピンチ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

 

2018年のいきステには勢いがあった。この1年間だけで国内店舗数は約200店増え、386店に倍増した。米国事業が不振で損失を出してしまったが、国内は大量出店で急成長を遂げ、いきステ事業の業績は好調に推移。同事業の売上高は前期比2倍の541億円、セグメント利益は2.1倍の53億円と大幅な増収増益を達成していた。

 

 

この勢いというものが危険。国内なんて市場が狭すぎる。少子高齢化でステーキを食べる世代が拡大するとも思えない。

 

 

ただその陰では、大量出店による自社競合や度重なる値上げなどで、好調だったいきステの既存店売上高は悪化しつつあった。18年4月にマイナスに転じ、19年11月まで20カ月連続で前年割れが続いている。さらに悪いことにマイナス幅は拡大している。19年8月以降が特に深刻で、同月は前年同月比35.2%減、翌9月が33.6%減、10月が41.4%減、11月が32.8%減と、大幅な前年割れが続いている。

 

 

急激すぎる拡大の陰にある問題を見てみぬふりでもしてたのかな。既存店の赤字が増えているのに、新規の出店を増やしていたらしい。そんなんダメでしょ。

 

 

これ潰れる勢いやん。ペッパーフードサービスはいきなりステーキで急激に拡大していった。そのいきなりステーキが窮地になったら、既存ビジネスでは支えきれない。下手したら潰れる。

 

 

いきなりステーキは2回しか行ったことないけど、これからはもっと食べに行かないといけない。応援しないと。

 

 

www.medaka-koutei.work

 

 

債務超過の可能性も

 

そもそも飲食業は利益幅も少ないものだが、急すぎた拡大と巨体になった体を支えるための借金も増えているそうな。

 

 

また、積み上げた儲けの累積額である「利益剰余金」が減少するなどで、「自己資本比率」が急激に低下している。19年9月末時点の自己資本比率は4.8%で、3カ月前の6月末(15.6%)と比べて10ポイント以上低い。1年前の18年9月末(20.6%)からだと15ポイント以上も低下した。

 

 

要するに貯金が減って借金が増えている状態。自己資本比率4.8%はかなりな危険水準な気がするがどうなのだろうか。お客が来なくても店舗の維持にはコストがかかる。

 

 

店舗同士が競合を起こしている

 

参考文献:

2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

 

 

いきなりステーキの店舗間の競合だけが原因とも思えないが、共食いが大きな問題になっているようだ。

 

 

2019 年 12 月期第3四半期累計期間における連結業績は、いきなり!ステーキ業態において自社ブランド同士の競合が発生していることを鑑み、当初の出店計画を 210 店舗から 115 店舗へ見直し、既存店の売上対策に注力してまいりましたが、引き続き自社ブランド同士の競合などの影響が払拭できず、既存店の売上高は大幅に落ち込みました。

 


自社ブランド同士の競合を解消する為に検討した結果、いきなりステー
キ業態を 44 店舗退店することを決定いたしました。

 

 

近くに1店舗あればたまに行けるけど、2店舗あったらどうだろう。どっちかには行かないよね。あれって、並んでいたから食べたいという気持ちになっていたのであって、空いていたら入らなくなるよね。

 

 

当期純利益が予想を大きく下回る見込みとなった為、誠に遺憾ながら 2019 年 12 月期期末配当予想を「無配」に修正させていただきます。

 

 

株式配当は無配だそうです。お金が本当に無くなってきています。

 

 

もっと安くておいしいお肉を

 

ユーザーのニーズは、もっと安くておいしいお肉を食べたい、というシンプルなものだろう。これが実現できるなら、いきなりステーキではなくても良い。

 

 

いきなりステーキへのあこがれとか、ブランド価値とか、帰属性とかは、ユーザーにとってはあまり関係がないと思う。

 

 

だから、安くしておいしくしないとお客が戻らないと思われる。ここへ来てお得なセットのキャンペーンが始まったようだが、そういうのでお客は戻ると思えない。

 

 

参考文献:

いきなりステーキ全店でコースメニューフェア(アスキー) - Yahoo!ニュース

 

 

一番安い「トップリブステーキコース」でも200g で1980円だそう。

 

 

内容:トップリブステーキ、特製ビーフスープ、スモールサラダ、ライスorガーリックライス、デザートセット。

 

 

豪華なセットが食べたければ、他のお店に行くような気がしてならない。。。

 

 

社長のお手紙は逆効果だったか

 

社長さんがいきなりお手紙を書いた。

 

 

参考文献:

「いきなり! ステーキ」社長が明かした張り紙の真意「常連、従業員は何を思う?」(AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース

 

 

書いて訴えよう。お客様に気づいてもらおうと。

 

 

批判するわけではないが、気づきが必要なのはお客ではなくご自身ではなかろうか。

 

 

増え続ける競合店の存在については「ウチの方が全然リーズナブルだ」と自信をのぞかせた。

 

 

もうリーズナブルと思っている人は少ないのでは?

 

 

 

まとめ いきなりステーキ 基本に立ち返ってみては?

 

 

いきなりステーキを応援しよう!

いきなりステーキを応援しよう!

 

 

安くて美味しいお肉がたくさん食べられる。いきなりステーキは、それが良かったのだと思う。安さだけでは真似されるし、おいしさがついてこないから持続性が難しい。

 

 

だから差別化するために『いきなりステーキらしさ』をいろいろと打ち出していった結果、高くて普通なステーキ屋さんになってしまった。

 

 

ここは基本に立ち返る必要もあると思う。ワイルドステーキやハンバーグはもっと安くして客引きに使い、お金出せばもっとおいしいお肉もあるというメリハリをつけてはどうだろうか。

 

 

このままだと本当に厳しいと思う。ここまで頑張ってきたのは事実なのだろうから、ここはひとつ前向きな気持ちで『いきなりステーキ』を応援していきたいと思います!

 

 

いきなりステーキのお肉を食べて応援したい方はコチラをどうぞ!