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【パワハラ?!】教育的指導との境目はどこなのか?【モラハラとの違い】⇛難しくて境目がわからなかった


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え?これってパワハラなの???

 

 

 

職場での立場を勘違いしないこと

職場での立場を勘違いしないこと

 

 

 

 

 


おはようございます😃メダカ皇帝です!

 

 

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となりました。

 

教育的指導であればパワハラにならない。モラハラかも?

 

※考えてみたが明確な境目はわからんかった。

 

 

パワハラなの?教育的指導なの?

 

 

かつて職場において、ある人がちょっと語気を強めた指導をしただけでパワハラと言われてしまったケースが実際にあった。。。

 

 

たしかにすこし行き過ぎな発言はあったかもしれないが、言われる方にも問題はあったと思う。

 

 

教育的指導なのか、パワハラなのか。非常に難しい問題だと思った。

 

 

 

パワハラとは?

 

そもそもパワハラってどういうこと?

 

 

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます

 

 

 引用元:パワハラの定義とは|6つの種類と具体例・裁判例の判断基準付き|労働問題弁護士ナビ

 

 

 パワハラとは、職場において相手に対して嫌がらせをしていることになる。職場での優位性を盾に、相手が不快に思うことや困ることを強要するような行為ということだと思う。

 

 

パワハラは当然ながら許容できるものではないし、看過するものでもない。パワハラに耐える必要もないし、パワハラをする上司など存在してはいけない。

 

 

職場の優位性を背景に、精神的、または肉体的に苦痛を与えたり、職場の環境を悪化させるもの。法的にも道義的にもパワハラの存在は許されるものではない。

 

 

教育的指導との違いは?

 

 

 

 

でも、教育的指導が必要な場合がある。仕事ができない人、やる気をあまり感じない人もいる。みんなと歩調を合わさない人、不満を言ったり、職場の雰囲気を乱す人もいるだろう。

 

 

その際には教育的指導が必要になるわけだが、この境目が難しい。

 

 

たとえば、会議で消極的な発言をする人がいるとする。もちろん、それも意見のひとつであるが、業務を前向きに遂行するためには、そのような消極的な発言ばかりをする人は注意しないといけない時もある。

 

 

でも、そこまでは良しとしても、その言い方を注意しないとパワハラになる。大勢のいる前で、相手を威圧的に諭したり、発言を強く否定したり。

 

 

相手が苦痛に感じるような状況にしてしまうと『パワハラだ!』と感じられてしまう可能性がある。

 

 

では、個別に指導すれば良いのか?相手が異性である場合は特に注意が必要で、余計に威圧的に取られるばかりか、セクハラと捉えられてしまうとやっかいなことになる。

 

 

でも、勤務態度や業務遂行能力に対する教育的指導はしないといけないし、職場の上司としては見過ごせない場合もあるだろう。

 

 

かといって、上司だからと何でも言って良いわけではないし、相手の存在や尊厳は守られるべきものであるから、教育的指導も難しい。非常に難しい。

 

 

教育的指導とは、業務に必要な指導に限定した指示にとどめておいて、相手の思想や人格を否定せずに、あくまでも指導に従うことによるメリットを理解してもらうことが大切なのかもしれない。

 

 

ただ、それでも問題はあって、そのような指導で改善してくれる人としない人がいる。そのような指導では改善しない人は、もう少し強い指導が必要な場合もあるだろう。

 

 

そうなるとパワハラ?みたいな勘違いをされる可能性が高まる。

 

 

悪意があったらもちろんダメなわけですが、悪意が無くても受け取られ方次第という面もある。困った部下がいるのは事実としたら、そんな部下を持った上司は大変だなと思う。

 

 

じゃあモラハラは?

 

 

 

モラハラとは?

 

【職場モラハラとは】

言葉や態度によって相手の人格、尊厳を傷つけ、精神的な苦痛を与える、職場での行為

 

 

引用元:【職場モラハラとは】ありがちな5つのケースと今すぐできる対処法

 

 

社会的な立場などは関係なく、相手を傷つけたり、苦痛を与えること。

 

 

もうこうなってくるとどこから何を言われるか想定すら難しい。何気ない会話、ジョーク、おせっかい、ちょっとした声掛けすら、モラハラになるかもしれない。

 

 

モラハラを気にしすぎて何もできなくなるというは上司としては失格だと思う。だが、上司だからと言って、無邪気にふるまったり、冗談で笑い飛ばしたり、相手の心象を考えずに行動したり発言することは許されないのだろう。

 

 

また、モラハラの場合は自分が上司や先輩という立場に限らない。自分が同僚や後輩と言う立場であっても、モラハラに該当するケースがありえる。

 

 

もう、なにがなんだかわからなくなってくるが、とにかく相手を尊重して、相手の尊厳や存在を否定せず、職場と言う世界における自分の役割をしっかりと理解して、そこを逸脱しない行動や言動が必要になってくるのだろう。

 

 

まとめ 【パワハラ?!】教育的指導との境目はどこなのか?【モラハラとの違い】

 

 

 

これは境目が非常に難しい。職場である以上、教育的指導は必要だ。でも逸脱すればパワハラ、あるいはモラハラになりかねない。

 

 

セクハラはもとより言語道断だが、教育的指導とパワハラの境目、モラハラとの境目は、なんだかわかりにくい。

 

 

指導をする場合においては、相手の考え方、やり方を否定しない先に進まない場合もある。チームの意向を理解せずに、マイペースで仕事をする人などは、これに該当する。

 

 

まずはマイペースで仕事をやっていては困るし、チームの意向を理解してもらわないといけない。個人的な考えややり方は是正が必要な場合もある。

 

 

是正と否定。どう違うのか。境目はどこなのか?

 

 

説明してもわかってもらえない。わかろうともしない人もいるだろう。その場合は強く伝えないといけない。

 

 

強く言うこととパワハラ。どこがどう違うのか?境目は?

 

 

これは答えのない答えなのかもしれない。

 

 

相手を傷つけようとか、攻撃対象にしようなどとは思ってはいけない。でも、相手がいまどう受けとっているのか、このシチュエーションでこの指導をしたら、相手がどうな感じるのかは、つねに気にしていないといけない。

 

 

教育的指導であれば、自分なりの信念で行動すれば良いわけでもない。それはパワハラの入り口に過ぎない。

 

 

自分を多角的に客観的に俯瞰して、必要な言葉と行動のみで部下を指導することが必要なのかもしれない。

 

 

これ、答えないわ。あー、難しい。