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【大・早期退職時代が来る】40代は生き残りに必要なスキルを【納得の記事】


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個人のスキルがとても重要な時代になっていく

 

 

時代に通用するスキルが身についているか?

時代に通用するスキルが身についているか?

 

 

おはようございます😃メダカ皇帝です!

 

 

ブログの毎日更新、頑張っています。

今日でブログ開始から290日目

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となりました。

 

40代、50代の早期退職が当たり前の時代になっている。

 

※人生が詰んでしまう前に行動と変化を。

 

 

 

大・早期退職時代が来る

 

今日はこちらの記事を深堀していきたい。2020年は『大・早期退職時代』がやってくるという記事。

 

gendai.ismedia.jp

2020年、大企業の40代・50代を襲う「大・早期退職時代」が来る(松岡 久蔵) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

 

これまで積み重ねた努力や功績は砂上の楼閣だった。過去に何をしたかではなく、未来に何ができるのか?生き残るカギだと思う。

 

 

令和になり、新しい潮目に入った。未来に向けて大きく変わる時代が幕開けた。昭和、平成の感覚はもう古い。

 

 

新時代の新しい感覚を一刻も早く感じ取り、具体的な行動で変化を伴う生き残り策を講じないといけない。これは40代、50代だけでなく、20代、30代の若い世代は、なおさら厳しい時代になっていくということだろう。

 

 

日本の人口は減るばかり。縮減していく。

 

 

会社はもう守ってくれない

 

 

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終身雇用は崩壊しつつある。”定年”が伸びても、そこまでいて欲しいわけではない。

 

 

東京商工リサーチが12月6日に発表した「2019年(1~11月)上場企業『早期・希望退職』実施状況」によると、この期間に早期・希望退職者を募集した上場企業は36社で、対象人数は1万1351人に達した。

 

 

この先に活躍できそうにない人材はいらない。企業はコスパを重要視していく。

 

 

50歳以上の管理・専門職を対象にするとみられる企業も多く、体力があるうちに社員構成を若返らせ、人件費を削減したい意図が見える。

 

 

会社に人生を奉っても、会社が一生の面倒を見てくれるわけではない。ドライだが、これは揺らぎようもない事実。

 

 

20代、30代は積極的な転職を

 

 

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若い世代はどのように見ているのだろうか。40代、50代は気の毒だなと対岸の火事なのであろうか。

 

 

でも、実際は対岸の火事ではない。あなたたちが40代、50代になる頃は、日本は完全な負のスパイラルに入っている。

 

 

人口が減る。これはかつて日本が経験したことが無い。去年より今年、昨日より今日、どんどんと縮減していく世界だ。

 

 

IT化、自動化、効率化が進み、少ない労働人口でも高い付加価値が出せる時代になっているかもしれない。でも、そんな社会で生き残るための高度なスキルが身についているだろうか。

 

 

データ解析やマーケティングなどの人材をより多く確保する方針を掲げている企業もあり、「企業が求める人材」がこれまでよりも高度化している様子がうかがえる。

 

 

いまからでも、積極的な転職を重ねて、新しい経験とスキルを身につけておく必要がある。若い人ほど、挑戦的な転職ができる。

 

 

若い人は、40代、50代の現状をよく見ておいた方が良い。

明日はわが身であると。

 

 

 

 

40代は生き残りに必要なスキルを

 

 

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40代は人件費コストが上がっていく。それに伴いパフォーマンスも上がっていくなら良いけれど、パフォーマンスが劇的に爆上がりすると言うのはあまり期待できないのではないだろうか。

 

 

だったら、若い人を積極採用して、この先の厳しい時代に備えた方が良い。至極当然の理論と思える。

 

 

企業もかつてのように終身雇用を保障できる体力はもうありませんから、余裕のあるうちに『高い賃金水準の管理職』を切り捨てる代わりに、より専門的な知識のある若手人材や、中途入社の優秀な人材を確保したいということなのでしょう。

 

 

かつてはバブル時代と言うのがあった。信じられないが現実としてあった。あの時にもっと日本が未来に備えていれば、そして人口減少をもっと積極的に抑えることができていれば、違う将来があったのかもしれない。

 

 

バブル入社組といえば、採用されたときは「内定をもらうとハワイ旅行に連れて行かれた」「2週間、毎日高級焼き肉などの外食に連れて行ってもらった」など、超・売り手市場ならではの「囲い込みエピソード」に事欠かなかった。

 

 

昔は、1流の会社に入ることが人生のゴールだった。荒波があったとしても、そこで頑張っていれば定年まで過ごすことができた。

 

 

当時は「どんなに厳しくても、我慢してずっと頑張れば会社が守ってくれる」という終身雇用の前提があった。しかし残念ながら、この30年間で時代は大きく変わった。

 

 

これからは、雇用は守られない。会社を信奉すること=人生が安定することにはならない。外部環境は変わっていく。信じられるのは自分だけになる。

 

 

頼れるのは自分のスキルだけになる。

 

 

40代のいわゆる就職氷河期から下の世代は、危機感を持って生き残りに必要なスキルや人脈を身につける必要があるだろう。

 

 

わたしも40代、いましめの気持ちでこの記事を書いている。明日はわが身どころか、いままさに危機的な状況にさらされていると実感しておかないといけない。

 

 

40代は生き残りに必要なスキルや人脈を。と記事は締めくくるのだが、わたしの持論としては人脈はあてにならない。

 

 

人脈も外部環境。人脈があれば、いざという時に助けてもらえるという安心感や期待があるのかもしれないが、いざとなったら頼れるのは自分しかいない。

 

 

引用した記事では

『40代は生き残りに必要なスキルや人脈を』となっているが、

ここでは

『40代は生き残りに必要なスキルを』

としておきたい。

 

 

大・早期退職時代が来る まとめ

 

40代は不遇の世代だなと思う。受験戦争、バブル崩壊、リーマンショック、やっと景気が上向いてきたと思ったら、『大・早期退職時代』。踏んだり蹴ったりだ。

 

 

でも、ぼやいていても仕方ない。環境はグローバルの影響を受けて劇的な変化をしている。日本型の経営や日本型の雇用はもう存続できない。

 

 

日本は国際競争力が落ちていて、この先は人口減少が待っている。この動画を見れば1994年ころをピークに、すでに日本は衰退がはじまっていることがわかる。

 

 


世界の1人当たり名目GDP 国別ランキング TOP30・推移

 

 

40代はまだまだ人生が長い。この先の長い人生を見据えたスキルを身につけていきたい。