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愚妻って日本語をわたしは使わない→へりくだるなら自分のことだけにしたい


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愚妻って日本語、よく考えたら意味わかんない

 

 

愚妻なんて言葉、あまり聞かなくはなりましたが

愚妻なんて言葉、あまり聞かなくはなりましたが

 

 

 

 

 おはようございます😃メダカ皇帝です!

 

 

ブログの毎日更新、頑張っています。

今日でブログ開始から286日目

投稿した記事は488記事目

毎日更新は123日目

昨日のアクセス数は253

総アクセス数は53126

となりました。

 

 

 

愚妻って良い意味でも使うの?余計に意味不明。

 

※愚息も同様。

 

 

 

愚妻って日本語、変じゃないですか?

 

 

普通に『うちの妻は、、、』と言えば良いというのがわたしの結論。

 

 

辞書によると愚妻とは

ぐ‐さい【愚妻】 の解説
自分の妻をへりくだっていう語。


昔から日本で使われている言葉ということだが、これってどうなんでしょう。へりくだるって、妻とは言え他人様ではある。

 

 

そもそも妻を夫が第三者に対してへりくだる必要があるのか?

 

 

こんな記事もあったりする。

 

アメリカでは「これが私の愚妻でして」と紹介してはいけない|NEWSポストセブン

 

 

なるほど、という記事。

 

 

へりくだるなら自分のことだけを

 

そもそも、へりくだるって普通は自分個人のことだけではないでしょうか?

 

 

卑屈になったり、自分を卑下してはいけないが、自分のことならいくらでも好きにへりくだればいい。



でも、自分の妻をへりくだるという日本の文化なのか美学なのかよくわかりませんが、第三者に対して妻とは言え自分ではない人様をへるくだるってどんな立場の人間なんだよって思います。

 


本当は賢くて素晴らしい妻なのだが、それを大きく謙遜するための反対言葉のようにして使うという意味もあるようですが、、、

 

 

いや、まったく意味がわからない。

 

 

へりくだるなら自分のことだけにしようよ。

 

 

わたしにはもったいないような妻なのですが、わたしのうだつがあがらないために苦労をかけています。

 

 

と言ったらずいぶんとかっこいい謙遜ではないか。うだつがあがってないのは事実かもしれないけど(笑)

 

 

国家元首が自分の国の国民を愚民というか?社長が自分ところの社員を愚社員というか?先生が自分の生徒を愚生徒というか?

 

 

身内だからといって自分以外の人に愚をつけるなんて謙譲の仕方、おかしいすぎる。どういう立場なんですかって。

 

愚妻と言うことのデメリット

 

この誰得?な言葉。愚妻。今日は徹底的に深堀するw

 

第三者に対して

 

まず第三者に対して良い意味合いであったとしても『いや、うちの愚妻が、、、』って言ったところで、その第三者はどういう反応になるのでしょうか?

 

 

『ああ、お宅の愚妻がね。』とはならない。

 

 

あんな賢い奥さんを愚妻というなんて、なんて謙虚な人なのかしら、となるか?ならない。

 

 

愚妻だなんて言っちゃだめですよーって話が盛り上がるか?そんなこともない。

 

 

つまり第三者にとってみれば、愚妻と言われたところで、『え?ああ。そうなんですか。』くらいなもんで、話の潤滑油にも、相手に嬉しさを与えるわけでもない。1ミリもメリットが無い。

 

 

愛妻家なんですねって逆説的に捉えてもらえるのか?それもよくわからん。

 

 

日ごろから妻がとてもお世話になっている人に対して、自分も含めてへりくだるために『うちの愚妻が、、、』と使うのかもしれない。でも『うちの妻が、、、』で十分でしょ。

 

 

 

では、愚妻と言われた妻としてはどうであろう。

 

 

『うちの夫はわたしのことを愚妻と言ってくれて謙虚な人だなぁ💛』と思うか?いまの時代、誤解されシバかれることはあっても、良い意味合いで捉えることはないだろう。

 

 

愚妻というけれど、本当は優しくて思いやりのある夫なのよねー。となるだろうか。ならない。

 

 

愚妻と言われて、心から喜んだりはしない。だからまるで言う必要のない言葉だ。

 

 

では自分としてはどうか?

 

字の通りの言葉ではないのは理解しているつもりです。でも字面が良くない。愚妻、どんな立場だ。じゃあ自分はそれほど賢くて偉いのか?そんなことはない。



愚妻、愚かな妻?そんな風に第三者にへりくだって、いったい何の得があるというのか?

 

 

愚妻、合理的なメリットとしてどのようなことが考えられるのか?愚妻という言葉の必要性がわからなかった。

 

 

自分の妻をへりくだるという感性は、自分と同等もしくはそれよりも下の存在であると妻を位置付けているということになる。

 

 

謙譲というなら妻の位置づけは、第三者よりは下、自分と同等もしくは少し上に扱うのが道理であろう。だから、愚妻という言葉の合理性は到底考えられず、日本の古き良き風習とも思えない。

 

 

愚妻などと言う人は、若い人にはほとんどいないと思うし、年配の方であっても使われる方はあまりいないと思うが、いま改めて愚妻という言葉の有用性と妥当性がわからなかったので、可能であればこれを以て日本から廃止したいw

 

 

言うなら自分で自分のことを愚夫と言えば良い。

 

 

ちなみに愚息や愚女(娘のこと)についても、自分の子どもとは言え他人である人についてへりくだる必要はなく、そんなことを言われて周りも子ども本人にも何のメリットもないので、これを以て日本から廃止したい。

 

 

 

愚妻って日本語をわたしは使わない まとめ

 

うちのバカ息子は?バカ娘は?などという親もたまに見かける。親にバカと言われた娘や息子の立つ瀬はない。絶対に言ってはいけない。

 


いやいや、愚妻や愚息などの言葉はこういう場合に絶対に必要だという意見があれば、ぜひお聞きしたいとも思っている。

 

 

ちなみに愚妻などとわが家で言おうものなら、あとで八つ裂きにされるというリスクが伴うことも付け加えておくw

 

 

謙遜は自分個人のため、へりくだるなら自分個人だけを。

 

 

日ごろ妻や子がお世話になっている人に対する謙遜であっても、別に『うちの妻が、、、』とか『うちの子が、、、』でいいでしょ。

 

 

あなたの素晴らしい奥様に対して、うちの妻は愚妻ですから。という相手を立てるための使い方もあるのかもしれないが、そんな対比してまで相手を奉りたいのかよ?

 

 

だから、愚妻という言葉自体がもういらないな。

 

 

というお話でした。