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これからの働き方は転職が前提⇒その理由に納得した記事【「企業が短命、ひとが長寿」】


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人生が長くなる半面、企業はそんなに長く生き残れない

 

 

人生が長すぎて落ち着く場所が見つからない

人生が長すぎて落ち着く場所が見つからない

 

 

おはようございます😃メダカ皇帝です!

 

 

ブログの毎日更新、頑張っています。

今日でブログ開始から285日目

投稿した記事は487記事目

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となりました。

 

 

70才まで働くことになると最低3回は転職することになる。

 

 

※企業の寿命がどんどん短くなっているから。

 

 

『2020年、日本人は「大転職時代」を迎えることになる』という記事

 

今日はこちらの記事を深堀していきたい。これからは嫌でも転職せざるを得なくなるという記事だが、その理由に納得した。

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

2020年、日本人は「大転職時代」を迎えることになる(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

 

ポイントはこの部分。

 

 

企業の寿命が長いといわれる日本でもその影響は免れず、国内企業の平均寿命は2018年の時点で24年にまで縮まってきているのです。

 これから20 年のうちに、企業の平均寿命が 20 年を割り込むのは避けられないでしょう。 

 

 

そして、

 

これからは遺伝子レベルの研究や、AIを取り入れた医療や戧薬が効果を上げる時期に入ってくるので、平均寿命が男性で 85 歳、女性で90 歳を超えるのは、今後 20 年以内の既定路線にあるといってもいいでしょう。 

 

 

つまり、

 

 

 この2つの流れが意味しているのは、私たちの生きる時間が伸び続けていることで、 70歳を超えても働くのが当たり前の時代になっていくということです。

 

 

すなわち、

 

 

個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15 年程度も長くなります。将来的に企業の平均寿命が20年を切るようになったら、会社員生活は企業寿命の2・5倍を超える長さになってしまうというわけです。

 

 

働く必要のある期間は長寿により確実伸びていく。年金はどんどん減額される。でも生きる時間はどんどん伸びる。

 

 

生きる時間が伸びれば、必要な生活資金が増える。それを補うにはできるだけ長く働く必要がある。ここまではなんとなく理解できる。

 

 

企業の寿命が短くなっている

 

かつて、30年ほどあった日本の企業の寿命は、記事によるといまや24年だそう。これはグローバル化やIT化が進むと20年ほどになっていくと記事では予想している。

 

 

仮にこの仮説が当てはまるなら、今年22才で大学を卒業した人は、20年ほどで勤め先が無くなるので、転職を余儀なくされることになる。

 

 

70才まで働くとしたら48年間。企業の寿命が24年を切ったら、最低でも3回は転職することになる。

 

 

こりゃえらいこっちゃ。これからは会社が無くなることを前提に働き方を考えなくてはいけないということ。

 

 

大企業だから、老舗だからと言って安泰ではない

 

また、つい最近ではこんな記事もあった。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

オンワードホールディングス、約350人の希望退職者を募集(FASHIONSNAP.COM) - Yahoo!ニュース

 

 

売上高2400億、連結従業員4600名。オンワードと言えばアパレル業界では1流企業だろう。

 

 

でも、直近の2020年2月期第2四半期決算は、

連結売上高は1184億6600万円(前年同期比4.0%増)、

営業損益8億6100万円の赤字(前年同期は6億円の黒字)

という深刻なもの。

 

 

ついにリストラをせざるを得ない状況になっている。オンワードはそれなりに自己資本を持っているので、たちどころにどうにかなってしまう状況ではないと思われますが、この状況が長く続くと厳しくなってしまいます。

 

 

現状を打開する施策はあまり持っていないように思えました。

 

 

良いものを作って売っていくという物販は、コスト競争になっていて付加価値が稼ぎにくい。その厳しさの表れだと思います。

 

 

日本人の多くは着るものはなるべく安く済ませたいと考えているのではないでしょうか。アパレルではない別の収益の柱を立てていく必要がありそうです。

 

 

企業の寿命があてにならないので、個人のスキルを磨いて渡り歩く時代

 

 

 

安定した企業に属していれば、それで定年までは確実に生活できる。そんな時代はもう終わってしまいました。

 

 

企業の寿命は短くなっています。一時期はその名を轟かせた業界の雄が、消滅しているという事実があります。

 

 

倒産、合併、買収、そこまで行かなくても大幅な売り上げ減少によるリストラ。

 

 

いま儲かっている企業が20年後にも元気でいられるという保障がありません。でも、わたしたちは20年後も働いているでしょう。

 

 

20年後も働ける市場価値やスキルを身につけておかないと、働く場所が無くなると言いうことです。ましてや、20年後は年を取っています。

 

 

若い人のように力仕事はできないし、AIや自動化が進んで単純作業など仕事として残っていないかもしれません。『自分にはこれができる!』というしっかりしたスキルを持っておかないと、これからの時代を渡り歩けない。

 

 

つまり働けない。

 

 

つまり生きていけない。

 

 

そういう未来になってしまうかもしれない。

 

 

だから、まだ若い今から、自分なりのスキルや経験をしっかりと積んでおくこと。できれば自ら積極的な転職にチャレンジして、環境が激変することに対する免疫をつけておくこと、失敗を恐れず挑戦し続けられるマインドを身につけておく必要がある。

 

 

これからの働き方は転職が前提 まとめ

 

 

 

個人的には、企業に依存しない個人で稼ぐ力を身につけられると良いと思います。企業の都合や寿命に左右されず、自分だけの力で生きていけます。

 

 

個人で稼げるようになっても、それで安定するということはありませんが、自分の行く末を自分で決められるようになります。成功も失敗も自分次第で納得がいく。

 

 

個人で稼げないにしても、どこにいっても働けるようなスキルや経験を身につけておけば、働き口がないということはないと思われます。どんな時代であっても、優秀な人材であれば企業は欲しいわけですから。

 

 

ずっと働き続けるためには、いまからいろいろなことにチャレンジして、自分のスキルや経験を磨いておく必要があります。スキルや経験を磨くためには、挑戦的な環境に身をおいて、日々努力する必要があります。

 

 

昨日も、今日も、明日も、きっと来年も、同じような仕事を同じように繰り返しているような職場環境であれば、いますぐにでも転職をした方が良いと思います。

 

 

それは企業としても、そこで働くビジネスパーソンとしても、この先の寿命は短命であると予測できます。