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転職で注意したい基本給以外の賞与と手当ても確認を!年間総支給額と手取りをちゃんと自分で計算しておくこと!



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ちゃんと確認しておかないと転職後に手取りが下がってしまうことも

 

わたしは転職してなんだかんだで手取りが下がったことがありました

わたしは転職してなんだかんだで手取りが下がったことがありました

 

 

 

 

転職では最終的に給与をいくらにするのか合意をすることになります。ここまで来ると採用される可能性が高まります。でも焦らずにしっかりと確認を取る必要があります。

 

 

意気揚々と転職したけど手取りが少なくなった???

 


わたしたちの給与には基本給とは別に各種手当と賞与があります。この合計が年間の総支給額となり、さらになんだかんだで最終的な手取り額が決まってきます。

 


自分が憧れていたり、気に入った会社にいよいよ入社が決まりそうな最終段階に入ってくれば、気持ちも高ぶってしまいますし、多少の条件の優劣であればもう度外視したくなります。

 


ですが、そこは一旦冷静に考えるようにしましょう。基本給がそれほど変わらなくても各種手当が減ってしまうと手取り額が減ることになります。また、賞与が少ないと結局は手取り額が減ることになります。

 

 

転職して最初にもらう給料が開けてびっくり!こんなに少ないの?!なんてことにならないように、しっかりと手当てと賞与の見込みについても確認して、年間総支給額と手取り額を計算するようにしましょう。

 

手当てにはいろいろな種類がある


手当てにはいろいろな種類があって、それは会社によって規定が異なります。ですから、基本給25万でも手当てをいろいろ積み上げると毎月の支給額が30万になることがあるかもしれません。

 

 

逆に基本給が27万で毎月2万上がるように見えても手当てが1万しかつかずに毎月の支給額が28万である場合もあるでしょう。

 


単純な基本給の額面だけで転職先を決めてしまうことはないと思いますが、手当てに関してはわかりにくい面もありますので、あらためて確認しておきましょう。

 

 

手当てについては会社により規定がことなりますが以下のような手当てが一般的です。

 

 

時間外・休日・深夜労働手当

 

残業手当や休日出勤手当です。残業手当は管理職の場合は出ない場合が多いです。営業職も営業手当に含まれる場合もあります。

 

 

休日手当は平日に振り替え休暇を取ることで相殺する場合もありますね。

 


ここは法律で決められている手当てになりますので、未払いになってしまうような会社は転職しない方が良いでしょう。

 


営業手当

 

営業の場合、出張と残業などが多く、移動中も労働に含まれるため、営業手当で一括してみなされるケースがあります。営業手当よりも明らかに残業が多い場合は注意が必要です。

 

 

役職手当

 

課長手当、部長手当などです。役職に就く予定の方は確認しておきましょう。

 


資格手当

 

国家資格や技術を証明する公的資格、民間資格などを持っている場合に支払われる手当です。

 

こうした手当てを現在もらっている場合、新しい職場にこのような制度がなかったり、手当の対象にならない資格だった場合、総支給額が減る可能性がありますから注意が必要です。

 

 

皆勤手当(精勤手当)

 

休まずに勤務ができた場合の手当てとなります。現在は皆勤手当てをもらっているが、新しい職場では皆勤手当てが無い場合、総支給額が減る可能性がありますから注意が必要です。

 


家族手当(扶養手当)

 

配偶者や子ども、同居家族に応じて支給される手当です。家族手当の有無、支給額の違いなどにより総支給が減る可能性がありますから注意が必要です。

 

 

住宅手当

 

会社により条件に応じて住宅手当が支払われる場合があります。現在の職場で住宅手当があり、新しい職場では住宅手当が無い場合は、総支給額が減る可能性がありますから注意が必要です。

 


通勤手当

 

会社までの距離に応じた通勤手当です。勤務先が変更になれば、通勤手当も変わりますから、総支給額がかわる可能性があります。

 

ただ、これは原則として実費相当なはずなので、通勤手当が変わったとしても損することはないはずですが、どのような内容の手当てになるのかは確認しておきましょう。

 

 

出張手当

 

会社により規定があります。距離や日数に応じて支払われるものなので、出張の有無によっても総支給額は変わります。新しい職場の出張手当の内容について確認しておきましょう。

 

 

その他の手当て

 

手当については会社によりユニークな制度があったりします。それによっては総支給額が変わってくる場合があります。人生のイベント事に対して、お祝い金や補助金がでるケースもあります。

 

 

 

賞与の見込みについても確認を!

 

賞与の見込みも確認しておきましょう!

賞与の見込みも確認しておきましょう!

 


転職した直後は、ボーナス査定機関に入らないことが多いため、ボーナスが支給されないか、されてもお小遣い程度の場合があります。

 

 

特に現在のボーナスの支給額が多い場合や、クレジットカードやローンでボーナス払いをしている場合はどの程度の見込みなのか確認しておきましょう。

 

 

年間の総支給額の見込みを確認しましょう。

 

 

 

基本給、各種手当、賞与を合計した年間の総支給額の見込みを確認しましょう。現在より年収が上がるのか、変わらないのか、下がるのか、しっかりと確認する必要があります。

 

 

手当の内容によって手取り額が変わる場合もあります。手取り額の見込みも計算しておきましょう。

 

 

 

 

福利厚生の確認も忘れずに

 

 

働きやすさに配慮された福利厚生も大切なチェックポイント

働きやすさに配慮された福利厚生も大切なチェックポイント


リフレッシュ休暇、育児休暇、介護休暇、資格取得支援、帰省費の補助、旅行のプレゼントなど会社によってさまざまです。ユニークな福利厚生を実施している企業は従業員を大切にしようとしている姿勢の現れともいえます。

 

 

年収が高くなっても忙しさが倍になってまったく休みが取れないというのではお金の面では良くても、コスパが悪くなってしまう場合もあります。

 

 

逆に年収が多少下がっても、働きやすい環境ならコスパが改善されます。

 


年間総支給額と福利厚生のバランスを考えて、トータルして考える必要もあるでしょう。

 

 

大切なのは転職後に成果を出して実力で年収をあげること

 

 

一番大切なのは自分が成果を出せば年収を上げることができるか?

一番大切なのは自分が成果を出せば年収を上げることができるか?


転職する際にはやはり新しい職場での年収がどうなるかが気になると思います。実質的に下がってしまうよりは、できれば改善したいものです。ですが、あまりそうした給与待遇面にばかりに目が行ってしまうのも考えもの。

 

 

本来なら新しい職場で成果を出して実力で年収をあげることが望ましいですし、どちらかというと転職後にちゃんと年収が上がっていくような環境であるかについてが大切です。

 


成果を出して頑張って活躍すれば年収がどんどん上がるような職場なら頑張りがいもありますが、そうでない場合は転職時に多少年収が上がっても長い目で見たらあまりメリットがないと言えます。

 

 

 

転職で注意したい基本給以外の賞与と手当て、福利厚生の確認を!年間総支給額と手取りをちゃんと計算すること! まとめ

 


転職で注意したい給与、賞与、福利厚生などについて考えてみました。わたしは実際に転職後に手取りが下がってしまったことがありました。残業や諸手当が変わることで総支給額が下がってしまうことに気づかなかったのです。

 


こうしたことは自分がしっかりしていないと起こりうるミスです。転職して忙しくなって生活も苦しくなってしまった、なんてことにならないように基本給以外の手当てと賞与、福利厚生をちゃんと確認するようにしましょう!

 

 

 

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