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職場で信頼できる人間関係を再構築するには? まずは謙虚に譲歩する、関係改善の努力をしてみる、それでもダメなら転職する

改善の努力は必要、でもそれでもダメなら我慢しすぎは禁物

 

 

 

場合によってはストレスのもとを断ち切ることも大切

場合によってはストレスのもとを断ち切ることも大切

 

 

 

 

 

職場の人間関係は良好でしょうか?良好であればこの上なく幸せなことだと思います。職場の人間関係がこじれた時は本当に大変。修復ができない場合だってあります。

 

 

人間はソリが合わない時があり、どこかでボタンを掛け違えてしまうと、決別するしか方法がないくらいこじれてしまいます。実際にそういうのを何度も見てきています。

 

 

それぞれがそこまで悪なわけでもなく、それぞれが完全なる善でもなく、割と普通な人間同士であっても、職場となるとこじれてしまう場合もあります。

 

 

職場で信頼できる人間関係を構築するのはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

まずは謙虚に譲歩する

 

お互いの関係性にもよりますが、人間関係がこじれている時の多くは『あっちが悪い』と決めつけていることが多くあります。『わたしも悪いところがあるかもしれないけれど、だってあの人は~~なんだから』と結局は相手が悪いと主張しています。

 

 

多くの場合、その相手も同じように思っています。つまりお互いがお互いを悪いと決めつけています。それも確かに事実でしょう。でも、それでは宇宙の果てまで行っても平行線です。

 

 

まずは謙虚に相手に譲歩してみましょう。到底受け入れることができないようなことを許容することはありません。あいさつをする、目をみえて話す、『なるほど』、『よくわかりました』『いつもありがとう』など、相手に感情を譲歩してみます。

 

 

硬い壁同士が握手しようとしても手が出ません。まずはやわらかくなってみて、手を出してみましょう。すぐに握手できると期待しない。でも手は引っ込めない。

 

 

 

関係改善の努力をしてみる

 

多少の譲歩する気持ちが芽生えてきたら、本格的に関係改善の努力をしてみましょう。ポイントは『相手を嫌いにならないこと』。相手だってプライベートがあり、友だちもいて、家族がいます。よほどの人でもない限り、どこかでは良好な人間関係を構築しているはず。

 

 

良好な人間関係になることは無理でも、今よりは関係を改善できる可能性は十分にあるはず。職場の人間関係なので、家族になる必要はないし、友だちになる必要もないです。ドライで構わないのです。

 

 

ただし、仕事上で必要なことは必要に応じて関りを持たないといけません。

 

 

職場の仲間だと思うから腹も立つ。『大切な取引先のちょっと変わった人』くらいに置き換えてみると良いと思います。あるいは『散歩でよく合う近所の人』くらいでもいいかもしれません。

 

 

がっつりと関わりを持ち続けないといけない逃げられない人間関係だと思うと、気持ちが萎えますし、改善努力が続かなくなります。取引先や近所の人だと置き換えてみましょう。毎日会わなければいけないかもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもないドライな関係だと再認識できると思います。

 

 

そのうえで、あいさつをするとか、雑談をするとか、必要に応じた協力をするなど、最低限の関係性を再構築していきましょう。相手が気に入らないこともあるでしょう。やっぱりあの人とは合わないと思うこともあるでしょう。

 

 

でもそれでいいんです。家族でも友だちでもないんですから。仕事が回ればそれでいいと割り切り、現状よりも関係を改善できる努力をしてみましょう。それも仕事ですから。

 

 

それでもダメなら転職する

 

 

 

ここまでできれば、それなりに人間関係は改善できるのではないでしょうか?わたしは何度も職場の人間関係がこじれるのを見てきました。その多くはお互いの主張がぶつかり合うばかりで、お互いを尊重していませんでした。

 

 

自分の仕事や役割にプライドを持っていて、よかれと考えているが故の衝突であることが多かったのです。

 

 

人間性に問題がある人もいるかもしれません。考え方ややり方が合わない人もいると思います。それをほんの少し受け入れる許容性と相手をほんの少し認める気持ちがあるだけで、一気に冷戦状態から脱する場合もあります。

 

 

 

 

ただし、うまくいかない場合もあります。相手や職場がまともじゃない場合です。いじめ、パワハラ、モラハラ、セクハラ、ブラック職場、仕事をするためのチームとはとても思えず、相手には改善する気持ちもなく、助けてくれる人もいない、自分が耐える以外に職場に存続できないようなケースです。

 

 

人によっては、相手を踏みにじる事や人格を否定することにマヒした感覚を持っている場合があります。誰にでもつらく当たる冷血な人もいます。

 

 

 

 

多くの人は『石の上にも3年』とか『転職回数が多いと不利になる』とか『我慢が足りないのかもしれない』と考えてしまい、耐え続けて無理をします。そして心や身体を崩してしまい、結局はやめることになったります。

 

 

職場は人が抜けても回り続けます。その職場にはまた人が来ます。でも自分の身体はなかなか元にもどりません。下手をすると一生引きづるダメージを負うこともあります。

 

 

一定の努力をしてみたのにも関わらず、まったく改善が期待できない職場環境の場合は、迷わずに『逃げる』が勝ちです。つまり転職してしまいましょう。

 

 

在職期間が短く、転職回数が多いと、転職で不利になることは確かです。ですが、転職理由がしっかりしていて、その人がまじめで一生懸命に働いてくれる人であれば、スキルや経験に応じた転職は可能です。

 

 

いまはどこも人手不足なので、年収や待遇を別にすれば就職できないなんてことはないのです。新しいスキルと経験を身につけるために丁稚奉公覚悟で新しい業界に飛び込むのもよいでしょう。IT業界はこれからも発展していくのでオススメです。

 

 

 

自分だけの努力ではどうにもならない時もある

自分だけの努力ではどうにもならない時もある

 

 職場で信頼できる人間関係を構築するには? まとめ

 

 

 

 

 職場の人間関係を改善するのはむずかしいことかもしれません。でも、多くの場合は良好になることはむずかしくても、現状の冷戦状態より改善することは可能です。平行線が少しづつ内側に向いていつかクロスすることもあります。

 

 

ただし、それは場合による。異常な人間関係や職場環境である場合は、しっかりと見極めたうえで転職をしてステップアップしていきましょう。

 

 

 どんな場合でも前向きな気持ちを大切にして、今の職場で頑張るにせよ、あきらめて転職するにせよ、結局は自分の努力次第であると認識することが大切なのかもしれません。

 

 

 

 

 




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