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Google AdSense (グーグルアドセンス) 配信する広告は自動配信が良いの? それともブロックのコントロールを活用した方が良いの?

アドセンス広告のクリック率を上げる対策ができるのか?

 

 

 

アドセンスの自動配信って実際どうなの???

アドセンスの自動配信って実際どうなの???

 

 

 

Google AdSense (グーグルアドセンス)をもっと活用したい!

 

と日ごろから思っています。ちょこちょこと毎日小銭を稼いでくれるGoogle AdSense (グーグルアドセンス)は、本当にすばらしい仕組みです。

 

 

 

といっても、わたしの場合は1日でジュース1本にもならない金額ですが(笑)

 

 

 

さて、そんなGoogle AdSense (グーグルアドセンス)ですが、なんとかもっと収益を上げていきたいと思うわけです。

 

 

Google AdSense (グーグルアドセンス)で収益を増やそうとした場合に、考えらる手法が2つあります。

 

 

1.クリック数を増やす 

 

 

 

2.クリック率を上げる

 

 

 

PV(ページビュー)が増えればクリック数は増やせます。でも、PVを上げるにはSEOで記事が上位に表示されるとか、SNSなどでバズるとか、そういったことが起きないと増えません。

 

 

なにか現状で工夫ができないか?と考えた場合にできそうなのが、Google AdSense (グーグルアドセンス)の設定でできる『ブロックのコントロール』です。

 

 

 

ブロックのコントールをうまく使えばクリック率を上げられる!?

 

 

 

ブロックのコントロールとは?

 

 

Google AdSense (グーグルアドセンス)で、配信する広告のカテゴリーやURLをコントロールできる機能です。基本は自動配信なのですが、状況により『ブロックのコントロール』を使うことができます。

 

 

サイトでの広告の許可とブロックに関する AdSense ガイド - AdSense ヘルプ

support.google.com

 

 

たとえば、自分のブログやサイトを自分で見てみたら、あまり好ましくないサイトの広告が表示されていた。その広告が自分のブログやサイトに配信されないようにブロックすることができます。

 

 

分かりやすく言えば、アダルトなサイトとか出会い系のサイトなどの広告は出したくない!みたいなときに使えます。

 

 

 

ブロックのコントロールでクリック率を上げられるか?

 

 

このブロックのコントロールを応用することで、広告の配信精度を上げることができれば、クリック率を上げてGoogle AdSense (グーグルアドセンス)の収益を増やすことができないか?というのが今回の記事のポイントです。

 

 

 

Google AdSense (グーグルアドセンス)はユーザーの過去の行動履歴やそのページの内容などを判断して、最適と思われる広告を自動で配信してくれます。

 

 

 

でも、ブログやサイトの記事のテーマとあまりに合わない広告はユーザーとも相性がマッチしないと考えられるので、そのようなカテゴリの広告はブロックすればクリック率が上げられるのではないか?と想定できます。

 

 

 

ブロックのコントロールを使ってみよう!

ブロックのコントロールを使ってみよう!

 

 

 

アドセンス⇒『ブロックのコントロール』⇒『すべてのサイト』⇒『一般カテゴリ』を見ると現在配信されている広告のカテゴリが見れます。

 

 

 

 

たとえば『性』に関する広告は配信したくないと考えるなら、『デリケートなカテゴリ』に遷移して『性に関する内容』をブロックすることができます。

 

 

 

ブロックしたいカテゴリーの広告をブロックできます

ブロックしたいカテゴリーの広告をブロックできます

 

 

 

 あるいは、キーワードで広告を検索してブロックすることもできます。たとえば、自分のブログやサイトがクルマがテーマだとして、バイクの広告はクリック率が下がるだろうから配信したくないとしたら、『広告のレビューセンター』で『バイク』をキーワードに入れて検索してみる。

 

 

 

するとバイクに関する広告が出てくるなら、それらをブロックする。

 

 

 

広告のレビューセンターでも広告をブロックできる

広告のレビューセンターでも広告をブロックできる

 

 

仮にクリック率が上がっても、クリック単価が低いと収益が増えていかない。Amazonや楽天の広告はクリック単価が低いと言われているようですが、そうしたサイトがわかっているならば、URLを指定してブロックすることもできます。

 

 

 

URLを入力してブロックすることもできますよ

URLを入力してブロックすることもできますよ

 

 

 

で、いろいろカテゴリーのブロックなどを自分で試した結果なのですが、、、

 

 

 

結論:やっぱり基本は自動配信が良いみたい。でも、細かいコントロールはしてみると良いかも

 

 

『なんだよ、この結論!』とがっかりさせてしまったらスミマセンw

 

 

自動配信に任せていた方がだいぶ成績が良いようです。さすがグーグルさんのシステムですね。たぶんですが、リターゲティング広告などの追跡型の広告はユーザーのクリック率が高いですから、自動配信されるがまま任せてしまった方が良いみたいです。

 

 

3日ほどいろいろなカテゴリや広告をブロックしてみました。自分なりには関連性の低そうな広告をブロックしたつもりではありますが、クリック数もクリック率もクリック単価も半減以下になっています。

 

 

まあ、半減といっても元の母数がちいさいのであまり参考にならないかもしれませんが、収益で言うと1日平均で50円くらいだったのが、20円以下になりました。

 

 

 

こんなちいさな金額でも、わたしにとっては大切な収益ですので、自動配信に戻したいと思います。自動配信ってすごいんですね(;'∀')

 

 

でも、個別に細かいコントロールはできますので、クリック率どうのこうのよりも、この広告は配信したくないなって時に使うと良いとおもいます。

 

 

たとえば、【Amazonの物販のアフィリエイトリンクを張っているのに、Amazonのアドセンス広告がもりもりと表示されるのは避けたい】みたいなときには便利な調整ができると思います。

 

 

 

もっといろいろな調整ができそうなGoogle AdSense (グーグルアドセンス)ですが、ブロックのコントロールのおおまかな機能については以上の通りとなります。

 

 

 

というわけで、『特別な事情がない限り、Google AdSense (グーグルアドセンス) は自動配信が良さそう』という記事でした。

 

 

 

 

 




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