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【転職】わたしの転職経験は3回 どうして転職したのか?転職は良かったか?24歳の時のはじめての転職について

転職について真剣に考えてみました。転職を考えるとメリットも大きいです!

 

 

転職のメリットや経験談をお話しします!

転職のメリットや経験談をお話しします!

 

今日はいつもと趣向を変えて、転職についてお話ししたいと思います。みなさまは転職の経験がございますか?わたしはなんと3回も転職して、現在は4社目となっています。

 


経験が4社目ともなると会社に愛着があるというよりは、自分のスキルアップにどの程度その仕事が貢献できているのかという客観的な目で会社を見るようになっているかなと思います。

 


給与や待遇、働きやすさ、人間関係も大切です。でも、それ以上に大切だなと思っているのは、自分のスキルや経験がアップするような仕事内容であるか?それを重要視しています。

 

 

これ以降、かなり主観の強い記事となります。途中で不快に思われるようでしたら読むのをおやめください。あくまで個人の意見であり、批判や共感を求める記事ではありません。ご了承ください。

 

 

 

 

なんのために働いているのか?それは本当に意味がある理由か?


会社にお勤めの方は、何のためにその仕事をされていますか?社会貢献のため、会社のため、会社の仲間のため、家族のため、お客さまのため、株主などステークホルダーのため。いろいろな目的というか大切な意味があると思います。

 


仕事というのは社会に貢献しなければいけませんし、お客さまのためにメリットを生まないといけませんし、会社や仲間のためにもならないといけません。言うまでもなく家族のため、生活のため、生きる糧を得るためでもあります。

 


ですが、わたしは仕事に対して本当にそのような意味合いを感じることがあまりありません。もちろん大切な思いというのはありますが、それがもっとも重要とは感じていません。

 


わたしが仕事をする理由はひとつ。スキルと経験を身につけるため。つまり自分の成長のためです。会社のためって?本当ですか?

 

 

会社はあなたの面倒を一生見てくれない


愛社精神、すばらしいと思います。会社にとって会社を愛してくれる社員はありがたいものです。同時にとても『都合の良いもの』です。どんなに会社を愛していても、どんなに会社に貢献していても忘れてはならないものがあります。それは、会社があなたを一生面倒見てくれるものではない、ということです。

 


たとえば、私生活で交通事故にあったとします。病気になったとします。不幸にも従来通りに働くことができなくなったとします。最初はお見舞いもしてくれるでしょうし、できる限りの支援を会社はしてくれます。でもそれは一生は続きません。どこかでお互いに節目をつける時が来るのです。

 


つまり会社はあなたの一生の面倒は見てくれません。なのにあなたは会社に一生を捧げるつもりで働いているのでしょうか。冷静に考えてみて、それが論理的に妥当だと考えられるでしょうか。

 


会社に一生尽くす、そのような考えがあっても良いと思います。それがダメとか悪いことだと批判しているわけではないのです。ですが、そのような思いを従業員が一方的に持っていたとしても、会社はひとりの従業員のそれがあってもなくても回っていくのです。

 


会社に長く勤めていると、たまに会社を去っていく人がいます。ですが、ほとんどの場合、会社はそのまま継続していきますし、代わりの人が人がまた採用されて、会社は何事もなかったかのように回っていきます。会社は一人の従業員の思いや働きで発展しているわけではなく、仕組みとして回っているのです。

 

 

ですから、愛社精神をもって会社に一生を捧げる覚悟で働くというのは会社にとって都合の良いことではありますが、だからといって会社があなたを何があっても一生守り抜くということにはならないのです。


大切なのは自分のスキルと経験、つまり自分が成長できるかどうか


では、なぜ会社という場所で働くのでしょうか?給料をもらうため?それなら他の会社でもいいはずです。お客さまのため?他の会社でもそれはできますよね?

 


『その会社』で働く理由は、その会社でなら自分のスキルと経験がアップするからだと思います。つまり自分が成長できるかどうかだと思います。

 


その会社で働くことが自分にとってメリットでなければならないのです。給料を得るために単純な作業を繰り返す、誰でも代わりのきく仕事であるならば、いますぐ転職してもっと違うスキルを身につけたほうが良いです。

 

 

このままこの仕事を続けても新しいことを経験出来たり、スキルやキャリアがアップしていかないのであれば、転職を考えたほうが良いのです。

 

 

仕事は自分のため。その観点が結果的により高い給与や待遇を手に入れることになるんです。誰かのために仕事をしていますと、別の誰かに言われたとして、それに心から共感できるでしょうか?給与は少なくても楽な仕事が良い、待遇が悪くても最低限の給料がもらえればそれでよい、その考えで結果的に高い給与や待遇には恵まれません。

 

 

お金なんてたくさんいらない、それは貧乏人の強がりにすぎず、貧乏を正当化する言い訳にすぎません。ひとりよがりの貧乏人ではまともな幸せなんてありようもないのです。

 


お金がすべてではありませんが、お金が無くて良いということにはなりません。ですから仕事はより多くのお金を得るためにすべきですし、働きやすさややりがいを積極的に求めていくべきであって、ブラック企業で我慢したり、会社や仕事の都合に人生を振り回されてはいけないのです。

 

 

もし、今の職場の給与が低い、待遇が良くない、これ以上のスキルや経験が身につかないというのであれば、自分にとってメリットが少ない職だといえます。これはすぐにでも転職をした方が良いということになります。

 


そこで過ごす時間が長くなればなるほど、自分にとっては時間と労力の浪費になっているからです。

 

わたしの最初の転職は『つらいから辞めたい』つまり『逃げ』でしかなかった


わたしが最初に就職した会社は通信機器を訪問販売する仕事でした。もっとわかりやすく言うと飛び込みでしらみつぶしに営業を仕掛ける営業会社でした。

 

 

毎日当て所もなく見ず知らずの会社や事務所に飛び込んでは断られ、無理やり理屈をこねては売り上げ見込みを作っていました。営業のスキルや根性は身に付きました。でも、そのような会社では働きやすいわけもなく、やりがいがあるわけでもなく、将来性があるわけでもありません。

 

 

売れないものを無理やり売りつけるというスキルがこれ以上身についても仕方がないと思いました。毎日が嫌で嫌でたまりませんでした。

 

 

転職を決意したのは『逃げ』の一手だったのです。でも、いま思えば、これが正解だったのです。無理してそこで働いて、身体や心を壊してしまっては元も子もありません。つらすぎる仕事、自分に合わなすぎる職場は、迷わずに『逃げる』ことが正解なのです。

 


単純に事務機器を売りつけることに限界を感じていたのもあって、次はソフトウェアを扱う会社に転職しました。いま思えばこれも正解でした。その後に大きく発展し、今現在も、そしてこれから先の未来もずっと成長していくIT領域の産業に身を置けたことです。

 


転職は結果的に成功でした。もしあの時に『逃げ』なければ、なにも変わっていなかったのです。結果はあとでついてくるもの。動くときに動けないと、誰もなにもきっかけなど作ってくれないのです。

 


転職で迷っているなら、転職する妥当な理由を考えよう

 

転職が『逃げ』であってもかまわないと思います。でも、その妥当性のある理由は考える必要があります。またどこかの会社や組織に転職するとするならば、正当な理由がないと思い通りの転職にはならないからです。

 


前向きで、誰もが納得する理由を後付けでも良いので考えましょう。そうすることで、より前向きな転職にすることができると思います。自分の中で自分のやりたいことや転職の理由が整理され、未来を切り開く気力が生まれてくると思います。

 


自分はそもそもどうありたいのか、新しいスキルや経験、より高度な職能を身につけてどうなりたいのか。理想に向かって進みたいと思えるような正当性のある理由が見つかれば、それが目指せる職場を探せば良いということになります。

 

 

『わたしを採用してください』という受け身な転職ではなく、『わたしはもっとこうなりたいからこの会社で働きたい!』という前向きな転職になります。

 

 

採用担当者にはとても魅力的な求職者に映ることでしょう。転職の成功率が大きくアップしていくのです。より良い待遇や給与が提示される可能性もあるのです。

 


転職は慎重であるべきです。でも、転職は悪いことでもマイナスなことでもありません。もっと多くのチャンスを得るためのきっかけ作りであるのです。


転職には4つの方法がある

 

ハローワークを使う

 

ハローワークを使えば、お住いの近くの職場やさまざまな条件の職場を探すことができます。失業手当の手続きや職業訓練の案内も受けられます。

 

 

特に求人が少ない傾向にある地方にお住まいの方にはまずはハローワークに相談するのが良いと思います。

 

地元の求人誌や新聞の折り込み広告を使う

 

地元に求人誌や新聞の折り込み広告で転職情報を収集することができます。有料の求人広告のため、ある程度の資金力がある会社や組織が広告を出しています。

 

 

地元に密着した求人情報のため、地方に行くほど情報源になりえますが、会社規模の割に常に求人を出している企業は、社員の出入りが激しい(辞める人が多く常に募集をかけている状態)可能性がありますので、注意する必要があります。


転職サイトを使う

 

東京や大阪、地方都市を中心に転職サイトを使うことができます。転職サイトはある程度の閲覧数がないと成立しないため、求人の案件は地方向けというより地方都市や東京、大阪といった大都市圏向けの情報が中心となります。

 

 

転職サイトを使うメリットは、無料で利用できること、求人情報を検索して自分にあった企業を検索できること、そして転職サイトを使って応募できることです。

 

 

転職サイトに求人を出している企業は広告費を払っています。ですから、真剣に社員を募集している企業が多いです。多少の広告費を払ってでも、優秀な人材が欲しいという積極的な企業であるからです。

 


とはいえ、転職サイトに求人を出している企業がすべて優良企業で働きやすい良い会社とは限りません。資金力のあるブラック企業だってあるかもしれません。そこは利用者がしっかりと見極める必要があります。

 

 

大切なのは求人情報を比較すること。これはと思える企業をひとつ見つけるのではなく、いくつかの候補の中から自分にあった企業を徐々に絞り込んでいきましょう。

 

 

転職サイトは求人情報が豊富なので、企業や応募条件を比較しやすいというメリットもあります。履歴書や職務経歴書を登録することができるので、自分のレジュメを整理したり見直すこともできます。

 

 

メリットが大きく、登録も利用も無料なので、いくつかの転職サイトに登録して、いろいろな求人情報を見てみるということからはじめてみましょう。このページの下に転職サイトの紹介のリンクをつけておきました。気になる方は手始めにぜひ登録してみてください。

 

 

 

転職エージェントを利用する

 

東京が中心になってしまいますが、転職エージェントを利用する方法があります。転職エージェントは転職サイトと違って、転職エージェントの会社に自分が出向き、面談をしてもらって自分の希望や経歴、やりたいことを転職エージェントのコンサルタントに聞いてもらいます。転職エージェントのコンサルタントは、あなたの希望にあった求人を定期的に紹介してくれます。

 

 

気になる求人情報があった場合は、転職エージェントのコンサルタントが企業に連絡をして面接をセッティングしてくれます。あとは採用されるまで転職エージェントのコンサルタントがサポートしてくれます。

 

 

転職エージェントを利用するメリットは、あなたにあった求人情報を紹介してくれる、公募されていない有利な求人情報を転職エージェントが持っている時がある、採用されるまであなたの面倒を見てくれる、登録も利用も無料といったことが挙げられます。

 


ただし、転職エージェントを利用している企業は採用が決まった場合に、転職エージェントに対して多額の成功報酬を支払う契約になっています。つまり企業は何十万、時には何百万のコストをかけてでも優秀な人材がほしい場合に転職エージェントを使うのです。

 

 

ですから、中途半端な気持ちでの転職希望やキャリアアップ志向がまったく無いのにもかかわらず転職エージェントを利用しても、まったくと言っていいほど転職が成功することはありません。

 

 

自分のこれまでのキャリアを整理して、今後の自分のキャリアアップと年収や待遇のアップを積極的に考えたい場合に、転職エージェントを利用しましょう。そのような積極採用は東京が中心になってしまうことをご了承ください。

 


わたしは転職サイトと転職エージェントを利用していました。

 

わたしが初めて転職するときは転職サイト転職エージェントを両方利用していました。どちらも無料で登録も利用もできますので、利用しておいて損はないと思います。また転職サイト転職エージェントもいくつか登録することで、より自分の希望にあった転職先の情報に行きあたる可能性が高まります。

 

 

転職とは自分を見つめなおす良い機会です。自分の市場価値はどの程度なのか、自分は果たして別の会社から評価される人材なのか、自分の経験やキャリアがどの程度通用するものなのか、客観的に冷静に見つめなおすことができます。

 


自分はいまの会社でそこそこ頑張ってきて、後輩だって部下だっているし、会社も自分を必要としてくれているから、他の企業でもきっと活躍できるに違いないと思っていたとしても、それはまったくの独りよがりで、転職活動を始めてみたらまったく書類選考が突破できないなんてことだって考えられます。

 


それは自分の市場価値や経験が不足しているということだけでなく、自分を客観的に冷静に分析して自己PR、つまり自分をプレゼンテーションできていないということなのです。

 

 

そして、自分が今までの会社で培った経験や自信は、その会社という枠組みの中で発揮されてきたものであって、自分の『実力』とは言い難い経験や自信であるということなのです。

 


転職を考えるということは慎重に行わないといけませんが、自分を見つめなおし、自分を外部の市場にさらして再評価してもらうという点においては、とても視野が広がり、いかに自分がちいさな存在であるかを認識できる良い機会と思います。

 

 

本当に転職するかが決めていなくても、自分の市場価値を知るためであったり、どのような企業がどのような求人を出しているものなのかを知る意味でも、転職サイト転職エージェントに登録してみるのも良いかもしれません。

 

 

転職を助長したり、転職を実際よりも良いもののように言うつもりは決してありません。ですが、同じ会社これからも同じような仕事をして、ずっとこの先も変わらずいつまでも、ということに対するリスクを考えることも必要だと思います。

 

 

自分を守り育てていけるのは、自分自身のスキルと経験だけです。いまいる会社という枠組みの中でしか通用しない『実力』や、独りよがりのキャリアでは、自分のことを守り育てることはできないのです。

 


幸いにも転職市場は活況です。いま飛び出すことはメリットが大きいと思います。まずは転職サイト転職エージェントに登録して、ちいさな一歩を踏み出してみましょう。

 

 

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