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これからドローンをはじめる人へ はじめてのドローン選びのコツ

 

 

ドローンに興味はあるけど、どんなドローンを買えばいいかわからない!そんな方にぜひ参考にしてもらえたらと思います!




ドローンって楽しいですよ。いろいろな機能や性能があり、ドローンになにを求めるかによってドローン選びは大きく変わります。自分はドローンでどんなことを楽しみたいのか、まずはそこを考える必要がありますね。

 

ドローンはとても楽しい

ドローンはあなたに新しい楽しみを与えてくれます

 

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ドローン初心者の私が、これからドローン選びをはじめるかたへ、ドローン選びのコツをお教えしたいと思います。ドローンに詳しい方にはあまり参考にならないと思います。

 

ドローンってなに?

 

そもそもドローンとはなんなのか?簡単に言えば、ドローンとはプロペラを4枚もったラジコンですね。もっとプロペラを多く持つものもありますし、定義としては他にもいろいろあるかと思いますが、プロペラ4枚のラジコンですよ。別名クアッドコプターと言ったりします。

 

ドローンを規制する法律など

 

ドローンは航空法で規制されています。ドローンは無人機となります。200グラムを超えると規制対象になりますが、200グラム以下であっても場所により規制されます。民家があれば民法上の規制にかかりますし、公園などは各自治体の規制にひっかかります。

 

法律を理解するのはとても難しいです。でも、要するに簡単なことです。めったなところでは飛ばしてはいけないのです。私有地、公園、公共施設、道路、橋、空港、電線など、人工建造物のあるところはとにかくNGです。つまり飛ばしてはいけないのです。

 

なぜ?飛ばしてはいけないの?

 

理由は簡単です。危険だからです。ドローン初心者にはあまり危機意識がなく、ドローンを飛ばしてしまいがちです。私が事実そうでした。でもドローンは危険です。なぜ、危険なのか?その理由も簡単です。ドローンは墜落するからです。



でも、ドローンって小さいし衝突しても被害が小さいのでは???そんなことはありません。高い高度から一気に墜落すれば、相当な衝撃がかかります。逆の立場になって考えてみましょう。もし、あなたの家の窓にいきなりドローンが落ちてきてガラスが割れてしまったら?もし、あなたのお子さんの頭にドローンが落ちてきて大ケガをしたら?もし、あなたの愛車にドローンが落ちてきて愛車が傷だらけになってしまったら?

 

ごめんなさいでは相手を許すことはできないと思います。つまり大変な問題となるはずです。ですから、むやみやたらなところで、特に人がいるようなところではドローンを飛ばすことはできないのです。

 

ドローンをやたらなところで飛ばしてはいけないのは、法律うんぬんもありますが、あなたの身のためなのです。事故を起こせば、警察に書類送検されたり、相手が訴えれば損害賠償を請求される可能性もありますし、被害を届けられれば逮捕されることもあり得ます。




ではどこでドローンを飛ばせるの?

 

自宅の室内、ドローン練習場、誰もいない山、河原、海辺、海上くらいなものです。それも私有地ではないところです。空き地や広場のように見えても、そこが公園の管轄であればダメですよ。場所的にOKでも、人に当たったら事故になりますから、人がいないことをよく確認する必要があります。

 

ドローンを飛ばすには最大限に安全に配慮する必要があります。あなたは無人機の立派なパイロットなのです。全責任があなたにあることを理解する必要があります。



ちょっとドローンを飛ばすのが怖くなってしまったかもしれません。でも、それでいいのです。ドローンの危険性を理解せずにドローンを離陸させてしまうことは、本当にリスキーなことなのですから。趣味でちょっと遊んだだけで、思わぬ大事故になってしまった、なんてことにならなくて済んだのです。

 

ドローンでなにするの?

 

ドローンは単にラジコンとして飛ばすのも楽しいです。ホバリングといって、空中で停止しながら飛ぶのはドローンならでは。操作になれてくれば、曲芸のような飛行を楽しんだり、レースにチャレンジすることもできます。

 

でも、一番の醍醐味はやはり空撮ができることでしょう。非日常的な視点からの写真や動画の撮影はほんとうに楽しいですよ。たとえば、海の景色といえば岸から海を撮影することしかできませんが、ドローンがあれば海から岸に立っている自分を撮影することができるのです。自分を真上から撮影することだって、山の向こう側の景色を撮影することだって。そんなアングルはドローンならではですね。

 

ドローンの空撮画像

ドローンなら素晴らしい空撮画像が撮影できます!

 

 

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初心者はどんなドローンを買えばいいの?

ドローンにはいくつかの非常に素晴らしい機能が搭載されています。お値段によりさまざまですが、最低限これは備えていてほしい機能を紹介します。

 

高度維持機能

気圧センサーを搭載しているドローンは、一定の高さを自動で保持してくれる機能があります。ドローンを飛ばすとわかるのですが、ドローンは車のラジコンと違って、360度どこへでも移動してしまいます。慣れないと非常にコントロールが難しいです。高度をコントロールしながら左右前後もコントロールすることになります。飛ばしているうちにどっちがどっちなのかパニックになり、壁や障害物にぶつけて墜落することになります。でも高度維持機能がついていると上下のコントロールから解放され、一気に操作が楽になります。最低でもこの高度維持機能はついているドローンを選んだ方が初心者は良いと思います。




GPS機能

 

ちょっとお高くなってしまいますが、GPS機能はぜひ付いている方が良いと思います。GPSがついていると、一定の場所に留まることができるようになります。高度維持機能だけですと、高度は維持できますが風に流されたりして、どんどん意図しない方向に飛んで行ってしまうことがあります。でも、GPSがあれば特に操作しなければその場に止まっていてくれます。少しくらいの風でもいまの位置をキープしてくれるのです。高度維持機能とGPS機能はぜひ最初から搭載しているドローンがおすすめです。

 

私は最初は高度維持機能があるドローンでしたが、GPSはないドローンでした。離陸とちょっとしたコントロールはしやすかったのですが、すぐに意図しない方向に飛んで行ってしまうことで、不安や恐怖感がありました。次に買ったドローンにはGPSがついているものを選びましたが、ドローンがどこかに行ってしまう不安や恐怖感からかなり解放されました。そして、ドローンを飛ばすことが楽しく感じられるようになりました。



RTH(リターントゥーホーム)機能

 

ボタン一つで離陸した地点に戻ってくる機能です。これがあるとますます安心感が増しますよ。ドローンは飛ばしているうちにどうしてもコントロールを失ったり、風に流されたり高度を上げすぎて見失ったりしがち。その際にRTHボタンを押すとドローンが戻ってきます!自分で操作する必要がなく、ドローンが自動で戻ってきますのでとても便利ですよ。自分の操作一つでドローンがけなげに戻ってくる姿は、なんだか愛着がわいてかわいいなコイツって感じがします。大切なドローンをロストしないためにも、RTHはついているドローンが良いでしょう。



ちょっと贅沢だけど、あったらもっとドローンが楽しい機能

 

フルHD動画撮影機能

1080pで動画撮影できるドローンを選びましょう。HD動画720pとはけた違いの鮮明な動画が撮影できます。動画の画質は良いことに越したことはありません。4Kまでは初心者は必要ないと思いますが、フルHD動画は撮影できる方が感動もひとしおですよ。

 

FPV機能

ドローンが撮影している画像をリアルタイムで手元のスマホに転送できる機能です。これがないといまどんなシーンを撮影しているのか、果たして録画ができているのかがわからず、撮影した画像をパソコンに取り込んでみるまでは何もわかりません。FPVがあればリアルタイムで画像を見れますので、失敗も少ないですし、撮影したい被写体をしっかりと狙うことができます。



これがあると最高です!

 

ジンバルや手振れ補正機能付きカメラ

 

ドローンでの動画撮影にある程度慣れてくるとなめらかで安定した動画を撮影したくなってきます。最初はブレブレの画像でも満足しているのですが、やっぱりテレビの空撮映像のような動画を撮りたくなってくるものです。そのためにはジンバル、せめて手振れ補正機能の付いたカメラを搭載したドローンが必要になります。ジンバルや手振れ補正があると圧倒的な安定感のある動画が撮影できます。それはもう次元が違いすぎます。





まずはこのドローンを買ってみよう!

 

初心者におすすめなのがDJIのTELLOです。安定して飛ばすことができる上に、手振れ補正機能のついたカメラで、初めての人でもそれなりに満足できる安定感のある動画が撮影できるようです。価格は1万2千円前後しますが、最初のドローンとしてはとても良いと思います。

 

 

 

 

 

多少動画がぶれてもかまわないなら、HUBSAN X4です。1万円以下でGPS、RTH、高度維持機能など便利機能が満載で、安定感のある飛行が楽しめます。動画はFD画像になりますが、それでも空からの風景は十分に楽しめます。

 

 

 

もし予算的に余裕があるなら、DJIのSPARKを買ってみましょう。ジンバルで制御されたテレビのような空撮映像が撮影できるでしょう。5万円以上とかなり高額ではありますが、素晴らしいドローンの世界が堪能できます。

 

 

 

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ドローン選びについては今後も追記していきます。

 

 




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