ブログでなにを書いたらいいかわからなくなった 理由はE-A-Tが無いからと気づく

11月 27, 2019

今日はまったく頭が回らなかったその理由は。

ブログが書けない時はどうすれば良い?
ブログが書けない時はどうすれば良い?

今日はブログが全然書けなかった

今日はなぜだか4時半に目が覚めてしまい、仕方なくブログを書こうと思ってパソコンの前に座るも、寝不足のせいか全く何を書いたらいいかわからない。

音楽を聴いてリフレッシュしたり、ニュースを見たり、過去の写真や動画を見たり、何かできることはないかと考えてみるも、全然進まない。

このブログは稼ぐことに挑戦している。収益化に繋がるようなものをできれば書きたい。でも、最近はそんな記事もめっきり減ってきて、また日記のようになってきている。

どうにかテーマを絞って、悩んでいる人や迷っている人に良い情報提供をして、結果的に収益を得たいと思ってはいるが、そんなにうまくは行ってない。

だから、本当に書きたい記事が書けるようになるまで、書く練習を兼ねて毎日ブログを更新している。でも、今日はあれこれ自分が迷うばかりで全然書けなかった。

雑記型ブログの致命的なデメリット

当ブログはいわゆる雑記型。ある程度のテーマはあるものの、いろんな記事を書いている。この方がネタに困ることが少ないし、なんでも書けるから思ったことを書けばいい。

やりやすいというメリットがある分、デメリットもある。

最近のSEOでは、専門性、権威性、信頼性が大切と言われている。いわゆるE-A-Tと言われているもので、Webサイトやコンテンツは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthy(信頼性)がないと評価が厳しくなってきている。

背景としてはグーグル検索の信頼を上げるため。一時期はコンテンツSEOで文字量が多く、ページ数も多いが、信頼性に欠ける記事が検索上位を占めてしまっていた。ユーザーが間違った情報を信じてしまったりして、その結果としてグーグル検索の信頼性が揺らいでしまったことがある。

この問題を回避するために、専門的で権威性があって信頼性の高いサイトを評価することにしたグーグル検索。これは雑記型ブログにとって手痛いことだ。

雑記型ブログにはE-A-Tがない

雑記型ブログはテーマがまばらで『専門性』がない。読んでみれば楽しい記事かもしれないが、何かの情報に特化した網羅性はない。これはSEOの『専門性』と相反する。

雑記型ブログを書いている人は、だいたいが匿名でパーソナル情報を伏せている。どこの誰だかわからない。発信している情報について何の『権威性』もない。

ブログでなにを書いていたとしても、単なるアマチュアに過ぎず、その道のプロでもなければ、影響力があるわけでもない。

雑記型ブログは日記のようなものになりがち。情報の裏付けが乏しく、情報の量も中途半端になりがち。そのため、滞在時間が短く、直帰が多く、熟読されにくい。SNSやメディアでシェアされることもなく、情報として良い評価をされにくい。

これは信頼性がないというより、信頼性があるかどうかがそもそもわからない。つまり、雑記型ブログのデメリットは、専門性に欠け、権威性が無く、信頼性が不明瞭な点だ。

9月24日のコアアップデートでアクセスが激減しているブログが多発しているようだが、これはまさにグーグルの方針にあっていないから。E-A-Tの観点からすれば、よくわからない情報を発信しているブログが多いからということと思われる。

では、どうすれば良いか?

なるべくパーソナルな情報を出していく。

これは記事の信頼性にも関わる部分だ。どこの誰だかわからない人が書いた情報と、氏名や社会的地位、キャリアなどが明確な人が書いた情報では、はなから信頼感が違う。

出どころのわからないニュースを鵜呑みのする人は少なく、〇〇新聞社のニュースということならいちいち疑ってかかる人がほとんどいないのと同じ。出どころがはっきりしているというのは、信頼性にもつながる。

自分の得意分野を見つけ、それに特化していく

自分の得意な分野を見つけて、なるべくそれに特化した記事を書いていく。自分の経験や知識にもとづく記事であれば、オリジナル性もあり、根拠もある良い記事が書ける。

花が好きなら花に特化した記事、アウトドアが好きならアウトドアに特化した記事、子育てに奮闘中なら子育てに特化した記事。

その情報をできるだけ詳しく網羅する。そこで出せた実績は公開していく。アクセスが増えた、収益が出た、記事がシェアされた、SNSでバズったなど。

こうした経験を繰り返すことで、その特化した分野での専門性が高まり、同時に権威性も出てくる。アウトドアが単に好きな人と、アウトドアの分野でSNSでよくシェアをされたり数値化できるような実績がある人とでは、権威性は雲泥の差。

フォロワーを作っていく

ブログの読者、コメントや引用してくれる人、リンクしているツイッターやインスタグラム、YouTubeのチャンネル登録者など、自分のフォロワーを作っていく必要もある。

こうしたフォロワーは自分を支持してくれている人。ある人たちから支持されるには、ある分野が得意で、有益な情報を発信できていて、信頼をされている必要がある。

結局は、専門性、権威性、信頼性があるというわけだ。

しかも、こうしたフォロワーの存在はSEO以外の面でも強い。ブログやブログの記事の検索順位が落ちたとしても、フォロワーは別の流入経路で閲覧をしてくれる。

ブックマークやタイムライン、お気に入りから流入してくる。SEOの順位変動に影響を受けない安定的で一定数を担保した流入経路を確保することができる。これは強い。

ブログでなにを書いたらいいかわからなくなった まとめ

ブログでなにを書いたらいいかわからない理由は、このブログに、いやわたし自身に『専門性が乏しく』、『権威性が無く』、『信頼性に欠ける』からだと思う。

いわゆるE-A-Tと言われている、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthy(信頼性)が無い状態でブログを書き続けるのは、徒労に終わってしまう可能性が高い。

時折、グーグル検索の順位変動の気まぐれでアクセスアップすることがあったとしても、それは一時的なものに過ぎず、すぐにまたアクセス数を失うことになるだろう。

だから、これからのブログ運営にはE-A-Tが必要不可欠に思える。

さすが頭のいいグーグルの人たちが考えることだ。E-A-Tを重視すれば、しょうもない記事が上位を占めたり、間違った情報でユーザーが判断を誤ることも、グーグルの信頼性にヒビが入ることもない。

逆に言えば、このE-A-Tを打ち出せないブログはどんなに記事を積み上げても、砂上の楼閣に終わる可能性がある。

そんなことを考えていたら、全然記事が書けなくなってしまった。今後のブログ運営の戦略を見直していきたい。



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