アドセンス広告とアフィリエイト広告が被ったら?【ブロックのコントロールを】

ブログ

ブログで稼ごうと思ったら、まずはアドセンス広告をやりますよね。わたしもアドセンス広告には日頃よりお世話になっています。

でも、もっと大きく稼ぎたいと思うのが、人の欲というものw

そうなってくるとどうしてもアフィリエイト広告が必要になってきます。

で、無事にアフィリエイト広告が貼れたとしても、あれ?

アドセンス広告とアフィリエイト広告が被ってる?これっていいのかしら?今日は、そんな時の対処法について解説します。

アフィリエイト広告があるのにアドセンス広告が?

アドセンス

結論を言えば、ブログや記事でアドセンス広告とアフィリエイト広告がかぶってしまうなら、アドセンス広告の方をブロックしてみましょう。

なぜなら、せっかくブログや記事で取り扱っている商品やサービスについて興味のある読者がランディングしてくれているのに、アフィリエイト広告ではなく、アドセンス広告をクリックしていたとしたら、大きく稼ぐチャンスが減っていることになります。

たとえば、転職のことを取り扱っているブログや記事で、ある転職サイトの登録案件をアフィリエイトで扱っていたとします。

この時、広告経由で転職サイトに登録があったとしても、アドセンス広告経由ではクリック課金しかされませんが、アフィリエイト広告経由だったら成果報酬が発生していることになります。

アドセンスのクリック課金だったらせいぜい30円くらいです。

アフィリエイトの成果報酬だったら1000円から3000円くらいになっているでしょう。この場合、当然ながらアフィリエイト広告を優先して表示すべきケースです。

また、Amazonで購入した商品を記事にしたとします。

そのページにAmazonのバナーがアドセンスで出ていたとしたら、アドセンス経由で購入されてもクリック課金しかされません。

Amazonアソシエイトのバナーを経由して購入したもらった方が、成果報酬が入ります。

ですから、アドセンス広告とアフィリエイト広告が被ってしまうという状態は、場合によっては是正しないといけない状況なのです。

では、次に対処方法について解説します。

アドセンス広告の方を非表示にしよう

アドセンス

アドセンス広告は広告の表示や配信をコントロールできます。

配信したくないジャンルや商品のURLをブロックすることができるので、アドセンス広告とアフィリエイト広告が被ってしまっている場合は、アドセンス広告をブロックしてみましょう。

『アドセンス』⇒『ブロックのコントロール』

細かい設定はいろいろありますが、説明をカンタンにするために、ここでは代表的な2つの方法をご紹介します。

・特定のジャンルの広告をブロックしたい場合

特定のジャンルの広告をブロックしたい場合(たとえば、転職のブログなので求人に関する広告はブロックしたいとします)、『アドセンス』⇒『ブロックのコントロール』⇒『すべてのサイト』⇒『一般カテゴリ』へと移動します。

複数のブログを持っていて、特定のブログに設定したい場合は、さらにどのサイトなのかを指定できます。(緑枠線)

『すべてのカテゴリ』から『仕事・教育』を選択します。

『仕事・教育』⇒『求人』の『許可済み』のチェックを変更します。

チェックを変更して、『ブロック済み』になればOKです。

アドセンスの変更はすぐには反映されないので、しばらく時間がたってから自分のブログをチェックしてみましょう。求人や転職に関する広告が出ていなければ設定完了です!

ちなみにアドセンスのカテゴリはたくさんありますので、参考までに大分類のみですが掲載しておきます。参考にしてみてください。

アドセンスのカテゴリ(大分類)

アパレル
アート、エンターテインメント
インターネット、通信事業
スポーツ、フィットネス
ニュース、書籍、出版物
パソコン、家庭用電化製品
ビジネス、産業 
モバイルアプリ ユーティリティ 
レストラン、ナイトライフ 
不動産 
仕事、教育
健康
家庭、園芸
家族、コミュニティ
旅行、観光産業
法律、行政
美容、パーソナルケア
行事、ギフト
財務
趣味、ゲーム、レジャー
車両
食品、食料雑貨類

・特定のURLをブロックしたい場合

ある特定のURLの広告主をブロックすることもできます。

たとえば、Amazonの商品を扱っているブログなので、Amazonの広告を出したくないという場合に使える方法です。

『アドセンス』⇒『ブロックのコントロール』⇒『すべてのサイト』⇒『広告主のURL』へと移動します。

『広告主のURL』の画面が開いたら、ブロックしたURLを入力して検索してみましょう。

今回はAmazonをブロックするという例で説明しますので、AmazonのURL【amazon.co.jp】を入力して検索します。

【amazon.co.jp】を検索したら以下のような画面になりました。

アドセンス

www.が付くかどうかの違いがあるようです。念のため、両方をブロックしておきましょう。ステータスのチェックを変更します。

アドセンス

【amazon.co.jp】をブロック済みに変更しました。

しばらく時間がたってから、Amazonの広告が表示されていないか確認してみましょう。

ブロックのコントロールの注意点

アドセンス

ここまでアドセンス広告のブロックについて解説しましたが、注意点もあります。

ブロックのコントロールは使いこなせれば便利だとは思いますが、ブロックを多用しすぎるとアドセンス広告が自動的に最適化されるのを阻害して、クリック率やクリック単価が悪化する可能性があります。

アドセンスはGoogleのAIが自動で出稿の調整を行っています。ブロックを使ってしまうと、ランディングしてきたユーザーの行動履歴に合致したターゲティングやリターゲティングが効きにくくなります。

アドセンスも大切な収入源となっている人は、あまりブロックのコントロールでブロックを多用することはオススメしません。

ただ、ブログで本気で稼ごうと思ったら、アドセンスよりも成果報酬が高いアフィリエイトにコミットするべきです。

このあたりは、ブログ主さんのコミットしたい方向性によって、アドセンス重視なのかアフィリエイト重視なのかが変わります。

アドセンスとアフィリエイトのどちらにコミットすべきなのか、それによりどちらを優先するべきかが変わります。

また、アドセンスのブロックのコントロールでクリック単価やクリック率が大幅に低下したからと言って、アフィリエイトの成果報酬が多くなるとも限りません。

アドセンス広告が減り、アフィリエイト広告が変わらなければ、トータルで見たら収入減になる可能性もあります。ブロックのコントロールは万能ではなく、使い方によっては裏目が出る可能性があります。

このあたりは自己責任のもと、調整や管理をしていく必要がありますので、注意が必要な点です。

まとめ アドセンス広告とアフィリエイト広告が被ったら?【ブロックのコントロールを】

アドセンス

というわけで、アドセンス広告とアフィリエイト広告が被っていたら、アドセンスのブロックのコントロールを使ってみようという記事でした。

最後にまとめますと

・ブログや記事で扱っているアフィリエイト広告とアドセンス広告が被る場合がある
・アフィリエイトの成果報酬を優先したい場合は、アドセンス広告をブロックする
・アドセンス広告をブロックすれば、アフィリエイトに誘導できる可能性が高まる
・ただし、アドセンス広告をブロックしたからといって、アフィリエイトの収益が上がるとは限らない

という感じになると思います。

わたしの場合は、アドセンスでちょこちょこ稼ぐよりもアフィリエイトで大きく稼ぎたいと思ってます。なので、アドセンスと広告が被っているなと思うものは、ブロックするようにしています。

ただ、アドセンスもチリツモなので、収益が下がると寂しいですよね。バランスが大切なのかもしれません。

ブログや記事がテーマとしているアフィリエイト案件とまるかぶりのアドセンス広告はブロックしておくのが無難かなと思います。

以上、アドセンスとアフィリエイトの広告が被っている場合の対処法【アドセンスのブロックのコントロール】についてでした!



最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました!

リンクフリーなので、記事はお気軽にシェアして下さい(/・ω・)/


よろしければ以下のコメント欄に感想などお寄せくださいm(__)m
今後のブログ運営の参考にさせていただきます!









-ブログ、SEO、稼ぐ、アフィリエイト

Copyright© メダカ皇帝のブログ【毎日更新中】 , 2020 All Rights Reserved.